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Tokyo 2013 ブログトップ
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Tokyo 2013 (11) [Tokyo 2013]

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5泊7日の日本はあっという間に過ぎてしまいました。実家にはもう泊まる場所がないのでホテル泊。帰国とはいうもののすっかり旅行者気分。限られた中での人々との再会や、懐かしい場所を尋ねたりと今回も大満喫。

さらに東京の楽しみはショッピング♪ お手頃価格でお洒落なもの、高品質、便利なものが悩めるほどに溢れる街だから。ホテルから1分の場所にドラッグストアがあり、今回もハマってしまいました。

そして友人からのお土産は音楽づくしの品々。Music for living、そうよね、彼女もSaxを吹いていたもの♪

また会う日を楽しみに、お互い元気に暮らしていきましょう。

Thank you, all.
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Tokyo 2013 (10) [Tokyo 2013]

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お1人様時間を思いっきり楽しんでいるうちに、ダーリンが日本到着。揃って私の両親と従妹達とランチをすることに。今回は従妹の誕生日と私達の8回目結婚記念日を兼ねてのお祝い

初体験の実家近くのおすし屋、ダーリンは既に数回私の両親と行っているので常連さん。店員の人も「お父様と2回来られましたよね」なんて面が割れています 笑。さらに「アナゴ、マグロ」と注文したりして、なかなかの通。グルメな従妹との会話も弾み、写真など撮っている間もなくワイワイと大騒ぎの食事は楽しいもの。 

Happy Birthday and Happy Anniversary!

熱燗とともにお鮨を楽しむダーリン。ちっとも違和感のない家族感覚に不思議な安堵感を覚えました。8年という月日の速さに驚くばかり。これからもよろしくね。
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Tokyo 2013 (9) [Tokyo 2013]

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実は私、数年前より外反母趾気味。カナダ暮らしでハイヒールパンプスを履く生活はごく限られてはいるものの、ヨガをしている時にも両足の親指を揃えて立つ事ができません 涙。 東京ならばフットケアサロンがあるに違いない…と見つけたのがドイツ式フットケア専門 Salon de Pure Body 早速予約を要れ出かけてみました。

カウンセリングよりフットバス→爪周りのケア→爪カット→タコなどのケア、角質ケア とベッドに横たわったままで施術が進められていきます。いつの間にか眠りに落ちていた私、スクラブ後のリンパマッサージの痛さで目が覚めました。足もすっきり、言われるがままに直立してみると…

なんと私の足の指、殆ど地についていないのです。つまりかかとや指の付け根で体重を支えているということ。 更に足型診断(足跡をプリントする)を計測してもらうと一目瞭然、足指がほとんど映っていません。いやもうびっくり。

「これ以上外反母趾を悪化させたくないですね」とカウンセラーの方。勧められたのが靴底に入れるインナーソール、と足指強化策として5本指ソックス。そして
「ビーチサンダルはやめてくださいね。幅が広がるばかりだから。それと足指を広げるもの、疲れたときに一時的に着けることはいいけれど、長時間は使用しないでください。幅が広がっちゃいますから」

自己流のフットケア、要注意です。さらにちょっとコワい一言
「ヨガやってます? あぐらのかき過ぎもまずいんですよ」 むー。またまた目からウロコ。なかなか充実のサロンでした。

カナダのフットケアは専門医診断となるため、そこにマッサージがつくかどうかは不明。手軽にフットケアやリフレクソロジーサロンを選べる東京は稀な場所です。

さて、早速5本指ソックスを購入したのですが、どうして日本のソックス、ラブリーなプリントばかりなの? 笑。
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Tokyo 2013 (8) [Tokyo 2013]

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楽しみにしていたもう1つの展覧会 フランス国立クリュニー中世美術館所蔵 貴婦人と一角獣展。パリの中で大好きな場所の1つ。15世紀頃の製作とされる6面タピスリーが国外に貸し出されるのは1974年アメリカ、メトロポリタン美術館のみ。まさに「奇跡」の初来日なのです。さすが日本。

場所は本場とは全く装いの異なるモダンな国立新美術館。
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一般美術館は月曜休館が多いのですが、こちらは火曜休館。わざわざ月曜朝一を狙って出かけました。雨降りの朝、入口では傘袋を持った係員の人々が出迎えてくれます。ああ、ニッポンのサービス!

6面タピスリーは赤字に様々な花や動植物が描かれたものを背景に貴婦人、一角獣、獅子が1つ1つ違う表情で描かれています。女性の目線が何となくうつろげなのも魅力的。
デジタル画像による詳細分析や全ての植物、動物名を細かく展示されており、更に興味が高まります。また、日本の展覧会独自の短いビデオでは、実物のタピスリーでは細かすぎて不明な部分を鮮明にフォーカスして説明。ナレーションや音楽との相乗効果で気分は一気に15世紀へ。

1843年創立のクリュニー中世美術館は15世紀末の館の雰囲気そのままの建物。照明も暗くぼんやりとタペストリーを眺めてきた私には今回の展覧会はまさに衝撃的な再会でした。

貴婦人と一角獣展
7月15日まで 国立新美術館
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Tokyo 2013 (7) [Tokyo 2013]

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さて、東京といえばアートです。今回も事前に情報を確認しいくつかピックアップしたのですが、東京の人出と限られた日程ということもあり行かれたのは2つのみ。

まずはラファエロ展。ルネサンスを代表するイタリアの画家ラファエロ。ウフツィ美術館を初めとする数箇所から集められた油彩、素描合わせて23点が公開されています。

中でも注目を浴びているのが日本初公開(この言葉に弱い私達…) 大公の聖母。暗黒の背景は聖母画には珍しいのですが、x線調査により以前は背景が描かれ、後世に塗りつぶされたことが判明。その写真も展示されています。

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昨年訪れたローマでは数々の彼の作品に出会いました。ヴァチカン美術館ラファエロの間のフレスコ画。
右より2人目、黒い帽子をかぶりちらりとこちらを向いているのが当人。
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パンテオンに眠るラファエロの墓。37歳にして亡くなってしまった天才画家の最後。
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この展覧会、金曜午後にフラリと行ってみたのですが、やはりかなりの人出。しかも前後左右におまかいなしに歩く人々でごった返す久しぶりのマナー無し観覧者に少々うんざり。これから出かける人、時間を計らって行ってみて下さい。

6月2日まで
東京・上野公園 国立西洋美術館
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Tokyo 2013 (6) [Tokyo 2013]

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今回の旅のイベントの1つである歌舞伎座新開場 杮葺落五月大歌舞伎を観てきました。改修後の新歌舞伎座。伝統ある入口の雰囲気はそのまま残し、後ろは高層ビルに変身。内部にはエスカレーターやバリアフリー用の設備もあり、地下鉄直結と足の便利な場所となっています。観客に高齢者が多いのでこれはとてもよいこと。
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本日は午後2:40開演の第二部を。
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
<御殿>        
乳人政岡  藤十郎
沖の井    時 蔵
松島     扇 雀
栄御前    秀太郎
八汐     梅 玉
 
<床下>         
仁木弾正     幸四郎
荒獅子男之助  吉右衛門

夕霧 伊左衛門 廓文章
吉田屋
藤屋伊左衛門   仁左衛門
吉田屋女房おきさ 秀太郎
阿波の大尽     秀 調
太鼓持豊作     千之助
番頭清七       桂 三
吉田屋喜左衛門  彌十郎
扇屋夕霧      玉三郎

友達にすすめられたイヤホンガイドを早速購入。これまた至れり尽くせりの内容で、あらすじだけでなく、衣装、隈取、舞台装置の意味等も細かく解説されていきます。解説者の歌舞伎が好きで好きでたまらない! という雰囲気が声からも伝わってきます。

あらすじ:
伽羅先代萩
時は江戸時代。仙台藩伊達家のお家騒動を基にした作品。奥州足利家の執権仁木弾正やその妹八汐らが足利家の乗っ取りを企む物語。乳母政岡は自分の子千松を犠牲にして幼い主君鶴千代を守るのです。 証拠隠滅のため千松が刺し殺されても顔色1つ変えず毅然とした政岡。人々が去り1人になったとき初めて
「でかしゃった」と母の教えを守った千松を褒め、悲しみに暮れる場面は見せどころ。

そして廓文章 吉田屋

近松門左衛門の「夕霧阿波鳴門」を元にした上方和事の典型と言われる初春にふさわしい作品。
遊蕩の末、多額の借金を抱え親から勘当された伊左衛門はみすぼらしい紙衣(和紙を継ぎ当てた着物)姿。恋する遊女 夕霧に会いたく、懐かしい吉田屋の前を通りかかり店員達に邪険にされているところを店主喜左衛門に促され中に通されます。喜左衛門の女房も親切にもてなします。2人の手配でようやく夕霧に会えたのに他の客を相手にしていた、となじる伊左衛門。スネたり、ケンカしたり、と好きあっているからこその場面。最後は勘当も許され夕霧の身請けが決まり、めでたし、めでたし。

今も尚美しい2人玉三郎&仁左衛門の名コンビ。「大和屋」「松嶋屋」と客席より声がかかり、いっそうに舞台を盛り上げます。今年2月にフランスの芸術文化勲章の最高位であるCommanderを授与された玉三郎氏、美しさは時を超えます。
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Tokyo 2013 (5) [Tokyo 2013]

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程よく晴れた日曜の昼下がりは銀座歩き。いつ歩いても楽しい場所の1つ。銀ブラとはよく言ったものです。
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ウィンドーのディスプレイもお洒落。
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そして向かった先はグルメなブログ友達いっこさんが手配してくれた加賀屋 銀座店。このような機会でもないと行けない場所です。
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少々早めに着くと、着物姿の女性がさっとおしぼりとお茶を出してくれました。ああ、ニッポン! まもなくいっこさんや他の友人達も到着。周りを見回すと女性ばかり。日曜のランチ、家族や夫婦揃ってということは無いのでしょうか? 不思議の国ニッポンでもあります。まぁ女性はグルメというのもあるでしょうけれど。

お品書きと季節に合わせた和様ナプキン。きれいに使ってお土産にしました。
2段重ねの彩り箱。こんなにも小さな器!! といちいち大騒ぎの私。どこからどうやって食べたらよいものやら。
和食の味と美にいざ挑まん! 笑
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スパイシー好みのダーリンとの生活では和食の全く登場しない我家なので、久しぶりの「甘い」という食感にちょっと感動。更に1つ1つに手の込んだ味付け、盛り方におしゃべりも一時止まって食べるということに集中。

加賀料理と言えば治部煮。初めて食することに! と興奮のあまりに写真も忘れて食べつくしてしまいました。
鴨肉、麩、季節の野菜をとろっとした煮汁で煮込んだもの。やさしく甘い味わい

そして仕上げはじゃこご飯、香の物、止め椀。じゃこが美味しい!
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この時点で既に満腹。ほっとしているとデザートにお饅頭とお茶が。
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和食フルコースだなんて本当に久しぶり。ランチなら手頃なお値段で楽しめますね。
美味しい食事と楽しい友に感謝です。

この日のテーマは和づくし。さて、この後は…?
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Tokyo 2013 (4) [Tokyo 2013]

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共にフランスを旅したこともある元同僚とのディナーVIRON MARUNOUCHI。 フランスの香りたっぷりなインテリアに期待が高まります。

昨年の彼女のフランス旅物語をアペタイザーに飲み始めたのはCotes du Rhone。しっかりとしていながらもまろやかな味わいが心地よく広がっていきます。
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まずはリンゴとチコリのブルーチーズサラダをシェア。噛締めるほどに濃厚なチーズと爽やかなリンゴのハーモニーのマリアージュ。
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いつもしなやかな彼女は何と3月に転職し、新職場での研修も終え新たな課題を日々こなしているところ。働くということは様々な形はあれど人間を大きく成長させるものです。企業や組織の方向転換、経済影響、合併、統合、人材の異動等々彼女と働いていた約7年間はまさにジェットコースターのようでした。今もその流れの中で活き活きと過ごしている彼女。決して楽なことばかりではないけれど必ず成果がでると信じています。

おしゃべりも佳境に入っているうちにメインへ。ボリュームたっぷりのラムロースト。私の大好物♪
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次の再会が楽しみです。
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Tokyo 2013 (3) [Tokyo 2013]

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2日目は東京から1時間程の場所で高校時代の吹奏楽部の友人達とランチ。出会ってから30年経っても変わらぬノリのキャラクターの面々。ある意味恐ろしいとも言えます 笑。

笑いの中にも乳がん克服、その後転職して介護ヘルパーの道を選んだ人、離婚後2人の子供達を立派に育てている人、80歳のオバちゃんにあおられてエアロビクスに励み30KGダイエット成功した人、現役で社会人オーケストラで演奏を続けている人等々それぞれの人生に深みが加わっていました。それでも一瞬であの頃に戻ってしまうという不思議さ。授業より真剣に部活動を楽しんでいた熱い時を共に過ごしたからでしょうか。

そして午後は幼馴染とのティータイム。こちらも久しぶりの再会。互いの近況報告から趣味の話しまで話題も広く情報キャッチの早い彼女との楽しい一時。


「じゃあまたね」

直ぐ明日にでも会えそうな別れの言葉。ひとりひとりにハグしたい気持ちをグッと抑えて。

元気な笑顔で再び会える日を楽しみに。
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Tokyo 2013 (2) [Tokyo 2013]

帰国翌日時差ボケの頭と体を振り切って出かけたのは事前にネット予約済みの人間ドック。病院検索サイトここカラダはかなり優れもの。今回は代々木にあるバリューHRビルクリニックにて受診。人間ドック専門の部署は無駄のない配置で一般コース+婦人科検診全てを2時間で終了。「待ち時間」のない検査はいかに迅速なものであるかを思い切り体感。

検査後の空きっ腹を満たしてくれたのは過門香のあんかけ揚げ焼きそば。バンクーバーにも数々のチャイニーズはあれど、洗練された味には未だ出会っていません。私が出かけていないだけなのかもしれませんが。
モダンなインテリアの店内と絶妙の味わいに感服。ああ、東京に帰ってきたのです 涙
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午後は丸の内を散策。新入社員を過ごした丸の内OL時代(死語?)の面影は全く無く、洗練された場所に変わっています。それでもバッタリ元同僚に会ったらば…と少々ドキドキしながら歩くのもまた楽しいものです。
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今宵のディナーは只今話題のKITTE(元中央郵便局の場所)内の信州松本ヒカリヤ
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キリット爽やかな信州産シャルドネを飲みながら友人達との止まらぬ会話の間に楽しんだ食の数々。
長芋のローストサラダ 柚子胡椒ドレッシング。 長芋もモダンな味わいに変身。
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信州プラチナサーモンのお刺身。厚い身が濃厚な香りを盛り上げます。
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塩尻産ジャンボしいたけステーキ にらバターソース。ジュウジュウと音を立てているくらいの熱さ!
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信州色々キノコのてんぷらが長~いお皿で登場。 お店の人が1つ1つ説明してくれます。
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確かキノコのマリネも写真もとる暇もなくあっという間に完食した私達。どのお料理も新鮮な味わいで大満足。金曜夜は予約満載のため2時間限定。話しの尽きない私達は当然2次会へ。と入ったのが1Fの丸の内CAFE会。タリーズコーヒー初の和カフェなのだそうで。スイーツも3種類を仲良くシェア。
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久しぶりの丸の内の夜は楽しく過ぎていきました。 え? 初日から飛ばしすぎですか? 笑
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