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Indian Color [India 2012]

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笑いのインド出国編をアップしたはずが消えていたので(涙)、お土産の話しにしましょう。

短い滞在でもしっかりショッピングを楽しんできました。行く前から決めていたのは服を買ってくること。カジュアルなコットンのブラウスや、ちょっとお洒落なスーツまで溢れんばかりの色彩から選ぶことができるインド。それはもう楽しいのです。

ダーリン母宅よりオートリキシャで10分程の場所に商店街があり、早速物色。例のごとく溢れんばかりの人ごみなのでカメラは持たずにダーリン妹とはぐれないように必死に歩いていきました。

華やかなドレス、インディアンスーツで飾られたウィンドーにつられて入ったお店は丁度セールを行っており、店内も大混雑。棚からポンポンと投げるようにして広げてくれた数々の中から選んだのはデザイナーのスーツ。マネキンにでも着せないとうまく全体像を撮れないので一部をご紹介。

そしてもう1品はこちら。これまた美しい…
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その場でサッと採寸され、襟元のハイピング、裾の妙なレースは取ってもらうように頼み、お直しは無料。しかも翌日に出来上がり。インドのサービス、なかなかやります。

ちなみにこの2点合わせてもLululemonのヨガパンツのほうが割高です。 笑

いつか着た時に写真をアップしましょう。 あ、見たくないですか? ハハハ。
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The way to India (9)  [India 2012]

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日曜夜のパーティー、翌日は仕事という人も多いので午前12時前に終了。またまた家族で後片付け。持ち込んだドリンク類のやギフトの残りを車に乗せて帰宅。翌朝はゆったりと起きてのんびり過ごしました。

ムンバイはとにかく便利な土地。電話1本で酒屋の配達、マッサージやフェイシャル、脱毛も担当者が自宅にやってきて行ってくれるのです。この日はベビー・マッサージ。サリーを着た女性が優しく全身をマッサージしていきます。その後お風呂に入れるとあっという間に眠りについてしまいました。気持ちよかったんでしょうね。
それにしてもベビーがいるだけでこんなにも皆がなごむとは。普段はどちらかというとムッツリ系のダーリン母も相好を崩してあやしていました。Baby power!

ちょっと昼寝のつもりで横になったら、いつの間にか2時間程爆睡していた私達、ダーリン母に「そろそろ仕度の時間でしょ」と起こされてしまいました。慌ててシャワーを浴び、パッキングし、皆に別れを告げ最後の訪問先、ダーリンの友人宅へ出かけました。

別友人の娘さんのウエディングで6年前に初めて会ったLenny、その後はすっかり友人となり、今回会う事になったのです。彼の家に着くと近所に住む友人のJohnが待っていました。Singapore Airline Mumbaiで働いていたという彼、仕事にまつわる各国のエピソードを面白おかしく語っていきます。

アルコールがすすむにつれ、初対面でも一気になごやかに。そのうちに「ところでダーリンはインドで働いていたの?」と尋ね、ダーリンがXXにあるZZオフィスで…と答えると
「ああ、あそこはXXビルだよね、WWの隣の」
「そうそう」
「そのオフィスには背の高い、何と言ったかなぁ、Peterだっけ? Peter.」
「そうそう、Peter」
「その隣に座っていたのはひげ面のMikeで」
「そうそう、Mike」
「まだ思い出せないかな? 俺のこと?」 とJohnはかけていたメガネをはずしました。

全く思い出せないダーリン。
「俺だよ、Mikeの隣のデスクのJacob!」
「Oh, shit!, are you Jacob?」

…どうやらサプライズ好きはダーリンだけではないようです。インドな人達の何がスゴイって、人脈のつながりと記憶力。「人」に関する話題が延々と続くのも面白いというか、スゴイと言うしかないです。Lennyの友人Jacobは今回ダーリンが来る事を話した際、「ダーリン? どこ出身? 何の仕事をしていたんだ?」という話題になり、昔顔見知りであったことを突き止めたのです。

Everybody knows everything な世界。最初はどうしてこんなにも人の話しかしないのか、と不思議に思ったけれど、近距離かつ深いコミュニケーションを好む人々であるということを理解すれば何となく納得できるようにまでなりました。

パーティーではダーリンの旧友達や従妹家族との再会、そしてサプライズな30年以上ぶりのJacobとの再会など、嬉しそうな彼を見ていると、遠路はるばるやって来た甲斐もあったというものです。

それもこれも君のおかげだよ、Baby.

Namaste
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The way to India (8)   [India 2012]

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無事にChristeningも終わり、午後は姪っ子ご主人の家族と交えてランチ。その後は夜のパーティー会場の飾りつけに先発隊が出かけました。夕方の喧騒はウソのような夜の雰囲気になっています。 笑

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これらのデコレーション、全て家族で行ったのです。前日はお土産用のケーキやギフトの袋詰めを行ったりと良く働きました。そういえば3年半前のダーリン妹の銀婚式でも250個のケーキをパッキングしたっけ。ケーキ屋はケーキのみ。パッケージは別手配、というところが面白いところです。

カラフルなマジパンでデコレートされたケーキ。中は日持ちのするフルーツケーキ。
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華やかなゲストの人々の衣装にご注目。
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姪っ子カップルに続きGod father, motherのダンス。
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スピーチ等に続き、子供向けのゲームが始まりました。
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「アップル」と言ったら右腕をグルグル回し、「オレンジ」は左腕を回し、「マンゴー」は腰をフリフリ、「ウォーターメロン」は後ろを向いておしりをフリフリ というのがルール。最後に残った子供には賞品があります。
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皆真剣そのもの。子供達の豊かな表情がとても印象的でした。
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The way to India (7) [India 2012]

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Happy Easter!

ダーリン母宅より歩いて5分程の場所にOur Lady of Lourdes Churchがあります。
えっLourdesって私が昨年訪れたフランスのLourdesのこと? …インドの人達「ルーツ」と発音するので今まで全く気付きませんでした。いやはや、またもや不思議な縁。

Jesusの復活を祝うイースター、髪にマリーゴールドの飾りをつけている女性を多く見かけました。
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分るでしょうか? 教会内部だけでは人が納まりきれないので屋外席があるのですよ。 笑

ミサの後はいよいよBaby Christening。何と4人のベビーが同時に。そういえば姪っ子の結婚式も4組カップル同時のミサでした。さすがインド!

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新しいカメラを旨く使いこなせていない私、イマイチ写真ばかりで泣けてきました。 涙

泣きじゃくるベビーもいる中、姪っ子ベビーはミサの最中とっても良い子でした。
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ダーリン母にとっては娘、孫、ひ孫と四世代この教会で洗礼を受け、娘、孫は結婚式を挙げた場所。ダーリン父が眠っている場所でもあります。家族と教会の深いつながりが静かに流れています。

Blessing all.
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The way to India (6)  [India 2012]

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土曜のランチは皆で近くのショッピングモール内にあるThaliレストランに行きました。Thaliとはお皿の意味。
まずはこのように小さなお皿が各自並べられ
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次から次へと料理が盛られていきます。ちなみにサーバーは全員男性。何故かインドでは女性服の店員も全員男性だったりするのが面白い。

すさまじい勢いであれよあれよという間に盛られた料理。
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左手前より時計回りで

Vegetable(これが超美味。何度もお代わり)
Daal
Potato
Mung beans(これも美味しかった~)
Coconuts curry
Sanbal (スパイシーなスープ)
Sweets(激甘。ダーリンはお代わりしてました)
Mango sauce(これも激甘。でも殆ど皆お代わりしていました)
中央は様々なパン類。フライしてあったり、焼いたものだったりと味も色々。

1人2-3種類ずつの料理を持ったサーバー達が各テーブルを回り、客の好みを聞いて盛っていきます。食べている間にも次から次へとサーバーがやってくるので、ちょっと落ち着かない。ゆったりとおしゃべりしながら食べたい人には向きません。

食べ終わった頃を見計らって手を洗う水を持ったサーバーがやってきました。ああ、これでおしまいね。ホッ。

埃だらけの路上でスナックを売っている人も多い中、このように清潔な場所で食を取る人も多くなっているようです。ショッピングモール内にはコーヒーショップもあり、紅茶文化のインドの人々もカプチーノを楽しんでいました。私もすかさず1杯楽しみましたよ。

子供達はピザやハンバーガーも大好き。インドの食文化も世代とともに少しずつ変化しているようです。
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The way to India (5) [India 2012]

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バンクーバーを水曜午後に出発し、フランクフルト経由でムンバイにたどり着いたのは金曜朝2時。空港まで迎えに来てくれたダーリン妹B夫の車に乗ってダーリン母宅へ。翌朝彼女はダーリンが寝ているのを発見し大びっくりしたわけです。

Baby Christeningに際し、Dubaiより姪っ子家族、Goaより10時間ドライブで駆けつけた妹B夫妻、そして私達、と久しぶりに皆ムンバイに集結しました。こういう機会がないとなかなか集まるのは難しいものです。

ダーリン妹Bの飼っているPaddyとも3年半ぶりにご対面。彼、ムンバイの暑さと喧騒にややお疲れ気味。

今回はムンバイの街並み写真を撮るぞ! と息巻いていた私でしたが、結局撮れず。というのは街を歩くだけで精一杯だったのです。 ちなみにこんな雰囲気(WEBより拝借)
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このような道路を横断せねばならず、360度視線を集中して歩いているとダーリンがふと一言
「足元に気をつけて」と言われてみると道路で人が寝ているし… とまあカメラを悠長に構えている余裕など全くありませんでした。

世界で3番目に混雑している都市、ムンバイ(第1位は中国・上海)の人口は約1200万人。20,694/km2 の混雑ぶり。ちなみに東京は14,400/km2 というのですから想像してみてください。

車、バイク、バスが走る道路には更に自転車、荷物をひいた牛、馬、時々象やロバなども歩いて何でもあり。そうそう、家族4人乗りや大人3人乗りバイクを見ることもあります。この喧騒の中一番早い乗り物はこちらAuto Rickshaw。ギリギリの車間距離の間を縦横無尽にぬって進んで行くのです。ああ、ドア無しね。
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人混みの中、何気にダーリンは友人や近所の人を目ざとく見つけて声をかけています。はー、すごいわ~。
インドで生きていくってこういうことなのね。

1日目にしてエネルギー大消耗の私…
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The way to India (4) [India 2012]

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ダーリン姪っ子のベビーの洗礼式は11:30amに教会にて行い、夜は屋外レストランでゲスト約100名を呼んでパーティーとのこと。ああ、人数で驚いてはいけません。姪っ子の結婚パーティーは400名でしたから。

教会の洗礼式には何度か参加したことがあるけれど、季節や家族によってカジュアルだったり少々フォーマルだったりと様々。超コンサバなダーリン家はどうなるでしょうか?

6年前の姪っ子のインドでの結婚式に肩を出したドレスを着ていった私、ダーリン妹より「教会ではショールで肩を隠すようにね」とやんわりと言われたのに驚いた記憶があります。タンクトップにショートパンツでミサに着ているカナディアン達を見たらびっくりするでしょう。

さてさてクローゼットをチェックして目に入ったのが白と黒のモダンなワンピース。エレガントな雰囲気でイイ感じ。 おっと、念のために色の意味合いを確認しましょう。国やカルチャーによって大きく異なるのです。
以下のサイト、参考に見てください。

Color meanings by culture

India
White: Unhappiness, Death
Black: Evil

そう、インドで白は喪服(ヒンドゥーの場合)を意味するのです。ああ、危ないところだった。ふぅ。
目に付いたのはモスグリーンのドレス。これならいいかな?

Green: Islam
おっ、Inshallah!

洗礼式の前日はGood Fridayのミサ。この時に着る服も考えねば…そして夜の屋外パーティってことはピンヒールは無し。 そうそう、インドは32℃ってことも頭に入れないと。 ちょっと楽しい悩みごとです。
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The way to India (3)  [India 2012]

インド出身のダーリンの友人達はインドに行く際に「家族に届けたいものがあれば持っていくよ」と声を掛け合うのが習慣のよう。そして当然現地の家族や友人に「カナダから持ってきて欲しいものがあれば何でも言って」と尋ねるのも習慣。

2008年(2009年ではなく)の旅の際には友人夫妻からどっしりと重い袋を3つ渡され、それぞれの母親と友人へと託されました。当然スーツケースには入りきらず手荷物で持っていったところ、空港検査でひっかかり中から出てきたのはパンケーキシロップだったっけ。旅する人に託するものは軽くかさばらないもの なんていう配慮は全くない感覚にびっくりしたものです。

そして今回もダーリンは友人達に声をかけたので品物がゾクゾクと集まってきました。

そしてダーリン家族へのお土産には大量のチョコレート、ダーリン母の好きな歯磨きチューブ(ブランド指定あり)、シャンプー、リンス… ダーリン妹Aには希望のサプリメント、ダーリン妹B夫妻にはチョコレート、アーモンド、くるみ、などなど。

インドのダーリン友人からは「sugarless sweetsとXXブランドのボクサーショーツ。サイズL」の希望がきました。 No problemですっ。3泊分の荷物は大したことなく、殆どがお土産で埋まったスーツケース。楽勝だね、と言っているところに友人Georgeが大きな箱を抱えてやってきました。
「4箱は兄さんに、4箱は妹に渡してくれる? この封筒は従妹にね。住所と電話番号はここ」

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この量、どうよ。 もう笑うっかないです。 アハハハ…
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The way to India (2) [India 2012]

Christeningの日が決まってからフライトを確認し、予約。何かとサプライズ計画好きなダーリン、姪っ子家族には「4月は忙しいから残念だけど行けないな」と大ウソつき。インド・ゴアに住むもう1人の妹夫婦とつるんで最後まで内緒にすることになりました。

さて、フライト予約の次はビザ申請。2009年のインド旅行の際とはフォームも変わり、手書きは不可。オンラインにて書き込み、サインのみ手書きとなります。記入事項は性別、生年月日、出身国...とこのあたりは軽く流して、笑える項目が次から次へと出てきます。

<宗教> (次より選択:仏教/キリスト教/イスラム教/ヒンドゥー教/シーク教/ゾロアスター教/バハーイ教/その他)
隣の部屋でTVを見ているダーリンに「宗教だって!」と言うと「ローマン・カトリック」←この選択値はなし。モルモン教もエホバの証人も全てひっくるめてキリスト教に。それにしても宗教とビザがどう関係あるのか、摩訶不思議な感覚ですね。

<以前の国籍> ああ、これはインドならではの質問かもしれません。そこには複雑な歴史がからんでくるのです。

<母親の名前、出生地、国籍>
<父親の名前、出生地、国籍>
これは3年前の手続きにもあった質問。笑いをこらえてサクッと記入。すると次の質問は

<あなたの祖父母はパキスタン生まれですか?> えっ? 祖父母の代までさかのぼるわけ?

インドとパキスタンの複雑な関係はビザ申請にも大きな影響を与えているのです。ちなみにこれは観光ビザの質問。カナダ生まれの友人の両親はパキスタン出身。11月にビザを申請した彼女、未だに許可待ち。

申請後カナディアンのダーリンは1週間で認可。日本人の私は15日かかりました。でも申請額は半額。謎の多いインドです。
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The way to India (1) [India 2012]

ちょっと暑い国、この数日の平均気温32℃のインド・ムンバイに行ってきました。 今回は1月に生まれたダーリンの姪っ子のベビーのChristeningのお祝いにかけつけたのです。

フランクフルト経由、片道約22時間のフライト、現地泊3日、機内泊1泊計7日の旅程で5時間前に帰ってきました。旅の様子はぼちぼちとアップしていきますね。何せ旅行前から話しが長くなりそうなので  笑。


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