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Tokyo trip 2012 (12) [Tokyo 2012]

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またもや情報誌で偶然見つけた写真展、Pola Museum Annexで開催されているBaby Aloneに行ってきました。
パリ、東京とJane Birkinを追い続けてきた梶野彰一氏の作品の数々は素顔のJaneの魅力をくまなくとらえています。

昨年の東日本震災後、自身の体調を押して空っぽの飛行機に乗り東京まで飛んできたJane。チャリティコンサートや募金活動を積極的に行い、被災者慰問などに尽力し、彼女の名がつけられたエルメスバーキンバッグオークションにかけたのも記憶に新しいことでしょう。

月曜昼間の会場は誰もいなかったのでモノクロの写真達1点1点と対話をするような気分。コンサート前のキリッと引き締まった表情も美しいJane.
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今回の旅では懐かしい人々との再会を楽しむと同時に、自分の好きな空間を楽しみ、「相変わらず面白おかしいCecileに会えて楽しかった」と言われ、そういえば私は面白おかしい人だったんだな、と以前の自分に再会したような気分にもなり、不思議な懐かしさに包まれました。



Merci, Tokyo.
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Tokyo trip 2012 (11) [Tokyo 2012]

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さて一気に後半に食べたもの情報です。東京に戻ると食べたくなるのが麺類。「創業昭和29年」の文字に惹かれて入ったお店。注文したのは酸辣湯麺。ああ、最後に食べたのはいつでしょう。昔中野坂上のオフィスで働いていた頃同僚と近くの中華料理屋で食べたなぁ、何て思い出しながらスープを一口。

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あっさりとした酸味が利いているスープにアルデンテの麺がスルスルと優しく胃に入っていきます。

そして翌日ランチは人間ドック終了後の豪華版。アークヒルズ内のAux Bacchanalesでオムレツを満喫。シンプルながらも出来たての味わいは格別。
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おや、ここはParisでしょうか?  ええ、PAULですよ。東京の焼きたてクロワッサンとコーヒーです。
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のどが渇いていたので一気にコーヒーを飲んでしまった私。「お代わりはいくらでしょうか?」と尋ねると
「通常料金300円をお願いします」と言われてしまったので水で我慢したセコイ私でした。

最後のランチは東京ミッドタウン内の妻家房にて石焼ビビンバ。韓国料理も久しぶりだなぁ、そう言えば。
豊富な選択ができるバンクーバー暮らしを半分も楽しんでいませんね、私。
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Tokyo trip 2012 (10) [Tokyo 2012]

法事の翌日はメンテナンスデー。午前中は3年ぶり(4年ぶり?)に人間ドック、午後はフェイシャルマッサージの予約を入れました。

人間ドックをどこで受けようか、と思っているところに見つけたサイト ここカラダ。希望内容から場所まで詳細に亘り検索できます。日本ならではの人間ドックシステム、本当に便利なものです。

私が受けたのはアークヒルズ・クリニックホテルから徒歩5分の便利さ。無駄のないカリキュラムで約2時間30分で全て終了。久しぶりに体感する日本サービスの素晴らしさでした。

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そして午後に出かけたのはスイス発のオーガニックコスメブランドWeleda恵比寿店
様々なコースがある中、期間限定のフェイシャル&バックトリートメントを受けることにしました。
まずはカウンセリング、そして使用するオイルの説明。それぞれの香りを確かめながら気に入ったものを選んでいきます。丁寧な応対にマッサージ前から既に感動の嵐が。

数年ぶりの日本でのフェイシャル&マッサージはまさに至福の一時。ひとつひとつの動きが実に丁寧でカラダもすっかりリラックス。終了後はスペシャルドリンクを頂きながら肌の状態や体調の状態の説明を受けました。いやもう贅沢時間でした。

さて、この日は何回「ハイ」を耳にし、口にしたことでしょう。。人間ドックでは何度も名前を呼ばれ、そのたびに「ハイ」。そして検査担当者も
「ハイ、息を吸って~。ハイっ、そこで止めて」
「ハイっ、ごくごく飲んでください(バリウムね)、そう、ごくごく…はいっ、右を向いて…」

そしてフェイシャルマッサージでは
「うつぶせになってください」 「ハイ」
「マッサージが終わったらしばらく退室させていただきます」 「ハイ」
…そしてしばらくするとドアをノックする音が。 「ハイ」っていうべきかなぁと思いつつ思わず「ハイ」

ハイ はYesという意味だけではないのです。はいっ。
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Tokyo trip 2012 (9) [Tokyo 2012]

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無事に法事も済み、ダーリンを成田空港行きリムジンバスに乗せた後は再びおひとりさま時間。Bunkamuraで開催されているフェルメールからのラブレター展に行ってきました。

ヨハネス・フェルメールは17世紀オランダで活躍した画家。42歳の若さで逝去してしまったので、現存する作品数は33-36点と少な目。遠近法を使った彼の技法は見るものの視点を主題に集中させる効果があり、小さな作品でもその魅力は多大なものがあるのです。

この展覧会ではフェルメールだけでなく、「コミュニケーション」を主題に同時期に活躍したオランダ絵画を集めた試み。

テーマは以下4つに。
<人々のやりとり - しぐさ、視線、表情>
<家族の絆、家族の空間>
<手紙を通したコミュニケーション>
職業上の、あるいは学術的コミュニケーション>

どの作品も生き生きとした人々の表情に引き込まれるように楽しんだけれど、何と言ってもフェルメールの作品には光りが一点集中したようなオーラが漂っていました。

会場を出るといつものごとくお土産コーナーが。フェルメールを主題にした本の多いことと言ったら。日本の人々の研究熱心さと美術への関心が強いことを改めて認識しました。
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Tokyo trip 2012 (8)  [Tokyo 2012]

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今回の旅の目的である法事には私の父方の親類が集合。ダーリンもこの日のために黒スーツを新調していざ、と出かけようとしたら「黒ネクタイが見つからない!」と。

No problem, don't worry.と向かった先はホテル横にあるセブン・イレブン。ええ、日本では葬儀用ネクタイはコンビニで購入できるのですよ。確か駅構内のKIOSKでも売られていたはず。
無事1000円で購入しお寺に向かいました。

久しぶりに会う叔父、叔母はびっくりするほど年老いていてかなりショックを覚えたほど。亡くなった叔母は享年88歳。その弟妹ならばそれなりの年齢なのですよね。このような機会でないと皆が揃って会うことも難しいので、叔母が会わせてくれたのだなぁと感謝。

初めての仏式の法事に参列したダーリン、お坊さんがお経を唱えたり、鐘をならしているのを興味深々に見ています。法事の後は皆で揃って精進料理を頂きました。

生涯独身で通した叔母は料亭の女将でした。幼い頃は近所に住んでいたのに、私の祖母と仲がひまひとつだったようで(大人の世界はわからなかったよね、その頃は)そう頻繁には遊びに行かなかったっけ。
大人になるにつれ、遊びに行くといつも歓待してくれた叔母。もっと親しくなれたかもしれなかったのに。

どうぞ安らかに眠って下さい。
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Tokyo trip 2012 (7)  [Tokyo 2012]

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SUICAを使ってバンバンと改札を通り抜ける快適さ。東京メトロの駅には色々な情報誌が置いてあり、ふと目にとまったのは「梅の季節」の記事。そうだ、行ってみよう! と出かけたのは湯島天神。その昔に合格祈願で行ったことがあったっけ。

小春日和に誘われたのか、結構賑わっていました。梅は5分咲きかな。
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おみくじを引いてみると中吉。ほどよし。
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こじんまりとした場所だったのであっという間に見終わってしまったので次なる場所へ。こちらも情報誌に載っていた場所。在バンクーバーのカフェ巡り達人も訪れたというその場所は…

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Streamer Coffee Company. 店内は若者達がまったりと過ごしています。そこを同じく情報誌を見てやってきたと思われるご年配のグループが外から覗いていて、まるで「若い人達ばかりね~」という会話が聞こえてきそうなのも面白かった。

注文したのは当店おススメのラテ。日本では珍しい大振りのカップで登場。おおっぅ、立ち椅子に座り損ねてテーブルをゆらしてしまったのでラテアートが崩れてしまいました。(涙) それでもまだまだ美しい。
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ゆったりとした時間が流れていきます。1杯のラテでかなり幸せな気分になりました。これがcafe timeの醍醐味なのね。
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Tokyo trip 2012 (6)  [Tokyo 2012]

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東京に戻る度にチェックするのはドラッグストア。バンクーバーでも結構楽しいけれど溢れる製品のバラエティはその比ではありませぬ。ああ、見て下さい、このネーミング。
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泣けるかぁ、アイライナー&マスカラ
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とフラフラしてたどり着いたのは今やNY5番街にも進出したUNIQLO。実は法事のための黒ジャケットがないことに気付き、たまたまチェックしていたWEBより発見したのはコチラ。
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ホテル近くのミッドタウン内に店舗があったので、早速チェック。なかなか着心地も良く値段も手頃なので即購入。Thanks, UNIQLO!

荷物を抱えて次のホテルでチェックインしているところに弾丸ダーリン到着。Good timing! 腹ペコだ~という彼について行ってしまったのはインド料理
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昼間ビストロで散々飲み食いした後なので、さほど食べられず2人でシェアして食べましたとさ。

Namaste.
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Tokyo trip 2012 (5) [Tokyo 2012]

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続く女子会は高校時代の友人達と。こちらも手早く手配してくれ、しかも飲兵衛なメンツを考えて時間制限のない場所に変更してくれる、というオマケつき。いやはやもう宴会部長には頭が上がりません。

彼女が選んだのは銀座パリのワイン食堂。約束の12時5分過ぎ、現地に向かって歩いているところに彼女から電話が。そう、ここは日本。5分遅刻はありえないのでしたね。 反省。

3人揃ったところでまずはボトルを注文。ランチタイムのワインは全3800円。ボルドーだっていけちゃいます。
1500円のランチはアペタイザーとメイン、さらにデザート&コーヒー付き。ボリュームたっぷりのビストロです。
まずはキッシュから。
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宴会部長は4年前に乳がん手術を受けたのに、一番いい飲みっぷり。聞けば毎夜の晩酌はかかさず、料理や気分によって日本酒、ビール、ワイン等を飲み分けているとのこと。 大丈夫か、アナタ(笑)。
そしてもう1人の友人も顔色1つ変えずにグイグイと。うーむ、遠方より友来る、また楽しからずや、だわね。

そしてメインはイベリコ豚のロースト。ボリュームたっぷりの味わい。気がつくとボトルは空。2本目に突入。
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彼女達は吹奏楽部で友に練習した仲間。他の同期の話や現在の仕事の話題、などなどワインが進むにつれて次から次へと展開。気付けば周りのテーブルは2回転ほどして午後3時。デザートが運ばれてきました。
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See you again.か。帰るところは友達なのかな。
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Tokyo trip 2012 (4) [Tokyo 2012]

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スッキリ目覚めた東京の朝、近くを散歩してみました。開店前の静かな六本木ヒルズ近辺は歩いているだけでも楽しい。

7時から開店しているTSUTAYA ROPPONGI店はスターバックスが併設されていて、コーヒーを飲みながら店内で購入前の本や雑誌を読めるのです。バンクーバーに来た当初、本屋が少ないのに唖然としたけれど、数少ない本屋のディスプレイはかなり乱雑で手にとる客のマナーが知らされるような状態。雑誌読み放題というコンセプト、日本だからOKなのでしょうか。 

ともあれ久しぶりの日本の本屋で贅沢気分。雑誌の豊富さと言ったら! 興味を惹かれたのは「PEN」という雑誌。写真の美しさだけでなくテーマがかなり面白い。 「日経おとなのOFF」もイイ感じです。国内だけでなく海を超えた文化の追求は日本でこんなにも情報が得られるものなのだなぁと改めて圧巻。

コーヒーを飲みながパラパラとページをめくっていると、何となく居心地が悪く、目が追っていけないのです。そう、縦書き日本語を読むのは本当に久しぶり。体が拒絶反応を起こしているよう。ああ、読みたいのに読めないもどかしさ。そっと雑誌を元の棚に戻しました。

店を出てしばらく歩き、広尾駅近くの有栖川公園へ。ここは以前よく週末に買物がてら訪れた場所。それほど大きな公園ではないけれど起伏に富んだ作りで歩いているだけでのんびりできます。
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ただいま。久しぶりに会えたね。
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Tokyo trip 2012 (3)  [Tokyo 2012]

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せっかくお1人様時間があるのだから…と友人達に連絡し、女子会セットをしてもらいました。バリバリと働く彼女達のレスポンスはカナダ暮らしには考えられないほど異様に早く、しかも無駄のないメールに感服。
あっという間に場所まで予約してくれました。持つべきものはノリの良い友ですね。

出かけた先は銀座のイタリアンBarababao。既に体験済みの友人絶賛のお店。
フォッカチャから美味しそうです。これは期待できそう。4人揃ったので白に続き赤ワインも。
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アペタイザーの盛り合わせ。
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美味なイワシとタラのマンテカート。初めて食べる味わい
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続くは鴨肉のラグーソース フェットチーネとイカ墨パスタ。いやはやウマイ~。
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メインはラム・ローストを写真も撮らずに一気に食べた私達。久しぶりに会う友人達とのおしゃべりは思いっきり弾み、お腹がよじれるほど大笑いする中、頼んでおいたデザートがやってきました。そう、B.Dayをつい先日迎えた友人へのサプライズ。これまた大皿で登場~。
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話題と言えば職場の話しや息子さんの受験の話、韓流スターの話などなど次から次へと展開し、あっという間に夜11時。楽しく安全に遊べる場所、東京なのです。

Thank you my friends.
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