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Caribbean Trip (12) [Caribbean 2010]

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無事最終地San Juanに到着。バカンスもあと1日です。最後の1日はSheraton San Juan Convention Centerに宿泊しました。コンベンションセンターが目の前です。
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部屋から眺める景色も近代的。
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コロコロと変わる天気にタクシーで市街を回ってみたものの、どしゃぶりでホテルに引き返す始末。クルーズ前にOld San Juanを満喫しておいてよかった。もう1回じっくり歩いてみたかったけれど。

食べ物写真が殆どない旅でしたが、最後の最後に空港のカフェで食べたグアバチーズケーキが絶賛だったのでぜひお楽しみ下さい。(って食べられないよ~)
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「スペイン語を習おうかな♪」とダーリン。おおっ? 次回予告編ですか?
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Caribbean Trip (12) [Caribbean 2010]

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クルーズ7日目は最終寄港地San Juanに向かってひたすら航路を進めていきます。つまり1日中船の上で過ごすわけです。屋外デッキ、屋内ともに様々な年齢層のゲストを飽きさせないようにいくつもの催しが数十分単位で行われていました。

船内中央の吹き抜けフロアで行われていたのはフラワーアレンジメントとフルーツのカービング。ちょっとアジアンなアレンジです。
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フルーツカービングは子供達に大人気。目の前であっという間に出来上がっていく様は本当にお見事。
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このフクロウの後ろのしましまタオルは? 実は出来上がった作品をもらうためにスパニッシュの元気な子供達がテーブルから離れないのです。写真を撮りたい大人からかなりのブーイング。
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大人しいチャイニーズの女の子は「欲しい」とも言えずにじっと耐えていました。お母さんは写真を撮るのにしましまタオルの子供達に「ちょっとどいて!」とたくましく言っていたのに。
自己主張は子供から、ですね。
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Caribbean Trip (11) [Caribbean 2010]

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クルーズ船内の食事は何があるの? と皆さん興味津々なことでしょう。船内には24時間オープンのブッフェからカフェ、着席スタイルレストラン、スナックバー、ちょっと豪華レストラン、等などがあります。殆どがクルーズ旅費に含まれていますが、豪華レストランやアルコール類は含みません。

ダーリンは1度に沢山食べられない人なので、コース料理なんてもってのほか。専らカジュアルなブッフェで色々なものを少しずつ取って楽しんでいました。毎回バラエティに富んだメニューは乗客を飽きさせず、肉や魚も食べやすい量に設定されているのも流石。

Afternoon Teaという設定があったので面白半分で行ってみました。「適宜な服装で」と書かれていたレストランでは8人掛け丸テーブルに次々と案内されます。しばらくすると陽気なフィリピーノのサーバーが
「クッキーはいかがぁ?」
「サンドウィッチはいかがぁ?」と次々に山盛りのトレイを運んできます。
前に軽く食事をしていた私はクッキー1つ、ナッツタルト、小さめのスコーンで満腹。隣のテーブルはチャイニーズの家族連れがワイワイと飲茶を楽しむようなノリで大声でしゃべっているし、思いっきりカジュアルな雰囲気でした。

1度だけ着席レストランに行って見ました。乗船カードには「8:30 Seat 54」と設定されています。New Year's Eveは8:30過ぎても早く着席していた客達がひかずに、ようやく店内に通されたのは9時近く。案内された席は4人掛け。カナダ・トロント出身の見た目ほぼ同年代のカップルと同席です。簡単に自己紹介してから、オプショナルツアーに行った? などと会話が始まりました。

ここからが面白い。

彼らはアペタイザー、シャーベット、メイン、デザート、ハーブティーを注文。
私たちはワイン、アペタイザー、メインを注文。私だけエスプレッソ。

…食事の流れが違うのです。彼らのデザートが運ばれる前に我々のボトルは既に空き、ダーリンはナプキンをテーブルの上に置いてしまうし(食事終了の合図)もう間が持たなくって大変でした。

ようやく彼らが食べ終わり握手をして席を立ちました。レストランを後にした途端、
「I hate it!」ええ、わかりますともダーリン。私もブッフェのほうがお気楽で楽しいわ。そしてつくづく思ったのはどんなに豪華な食事も一緒に食べる相手によりその時間は全く異なるということ。

旅行中唯一の食べもの写真と言えば、San Juanのホテル近くの地元レストランのフレッシュなフライド・フィッシュ。ババーンと豪華に登場です。隣のテーブルの巨漢な家族連れは1人1皿平らげていましたが、私たちは2人でシェア。やっぱり食べるより飲みって事?
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Caribbean Trip (10) [Caribbean 2010]

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Barbadosで迎えたNew Year's Eve。前日夜部屋のドアの下から差し込まれたアナウンスには世界各地の新年となる時間が船内時間に書き換えられています。と同時に乗客、クルーの出身国が数値で掲載されていました。ちなみに乗客で最も多いのはアメリカ、次いでカナダ。日本人はたった6名。ふと耳にした日本語会話から、きっとあのハネムーナーっぽいカップルと3人の親子連れと私? 既に面は割れています。
船内では多くのチャイニーズご一行様も見かけたのですが、きっと彼らはカナダもしくはアメリカ国籍なんでしょう。

クルーの出身国で最も多いのはフィリピン515名。次いでインド143名、メキシコ64名。彼等が胸につけているバッチには名前と出身国が印刷されています。既にダーリンはインド・ゴア出身者を数名見つけて楽しそうに会話していました。

夜7:00にはEngland New Year's Partyを皮切りに10時以降は船内各地のレストラン、バー、デッキ等でパーティー状態。この夜のドレスコードはフォーマル。着飾った人々でごった返しています。
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ノリの良いラテン系の音楽に誘われて入った先はスパニッシュのパーティー。いやぁスゴイ盛り上がり。思わず踊り出してしまいます。
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“Cinco, cuatro, tres, dos, uno…Happy New Year!!!”
抱き合い、キスをしあい、この瞬間を皆で分かち合う喜び。バンド演奏はストップすることなく更に盛り上がります。ロビーに出てみるとちょっと静かに盛り上がっていました。
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皆踊らず、ただ立ち尽くしているだけでつまらない。ラテンパーティーに戻って踊りまくったのは言うまでもありません。

Happy New Year 2011!!!
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Caribbean Trip (9) [Caribbean 2010]

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12/31の朝はかつてポルトガル領、1625年以降はイギリス領のBarbadosに到着。道路整備も今ひとつだったSt. Luciaとは一変して整備された道路、道行く現地の人々の表情も明るく居心地の良さが伝わるよう活気にあふれています。今日もタクシーで市内観光をすることにしました。運転手はベジタリアンで植物の名前に詳しく、車窓から見える木々を「これはXXX。糖尿病に効くよ」等とひとつひとつ説明してくれます。この木、なんの木だったかなぁ。
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おや、ビーチは赤旗が立っていますよ。遊泳禁止ってことですね。お店も超のんびり。
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Barbados最古のSt. James教会はレーガン大統領や元国連総長のアナン氏も訪問しています。
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道すがらお猿さん達に出会い…
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ちょっと高台に来ました。一休みの友はビールではなくココナツソーダ。これがまたイケる!
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おや、ダーリンはまたビールですか? これもまたイケます~。
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Caribbean Trip (8) [Caribbean 2010]

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1660年にヨーロッパ初の植民地としてフランス語でSt. Lucy of Syracuseの意を持つSt. Lucia。その後は7回ずつフランス、イギリス領と変遷を遂げ、現在はイギリスより独立。
「サンタ~ル~チ~ア~♪」と口ずさんでいた私、後で調べてみるとこの曲はナポリ民謡で、この島とは全く関係がなかったのでした。トホホ。

大抵のクルーズ船寄航地には分りやすい場所に観光案内所があり、現地エージェントやタクシー運転手が手ぐすね引いてクルーズ客を待っています。今日のビーチは波がかなり高いとのこことなので、市内観光をすることにしました。同じ目的のカップルとオーストラリア人男性と同じ車で移動することに。運転手のSabinaはガイドも兼任。観光スポットには土産物業者がいるけれど、いらなければきっぱり断ること。値段交渉も可能、と適切なアドバイスをしてくれました。女性ならではの視点ですね。

お決まりコースではなく、「バナナプランテーションがあるけれど、行ってみる?」と聞いてくれるので、興味がない場所は別の場所も選べます。これは嬉しいサービス。全員一致で植物園に行くことに。しばしカリブの緑をお楽しみ下さい。
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奥には小さな滝もあります。癒しの空間です。
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オーストラリアの男性は1人でクルーズに参加しているとのこと。
「子供の頃行った事のある森のにおいがする。随分昔のことだけれどね」などと話をしてくれるのも楽しい一時。

今日も美味しいビールです。
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Caribbean Trip (7) [Caribbean 2010]

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さぁ、いよいよビーチ。各部屋に配布されるビーチタオルをバッグに詰めて出発。Antiguaでは同じくビーチに向かう家族連れと合流しタクシーに相乗り。オプショナルツアーでは3時間と時間が限られているけれど、個人で出かけると時間にも余裕ができます。

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朝9時過ぎのビーチは人もまばら。土産品ものんびりやってます。
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少し時間が経って人が増えてくると「みつあみはどう?」と女性達が練り歩いてきました。
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どこまでも広がる空と、少し強い波。ビーチで飲むビールは最高!
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港に戻るとクルーズ船が5隻停泊していました。これは圧巻だわ。
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Caribbean Trip (6) [Caribbean 2010]

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Caribbean Princessの船内をちょっとご紹介しましょう。
私達の泊まった部屋は8F、Ocean View。コンパクトながらも使い勝手の良いインテリア。
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窓を開けると広がる海…と思ったら救命ボートがドーンと目の前に。丁度最初の写真のボートの裏側の部屋っていう位置です。トホホ。

あ、目ざとい皆さん、2枚目の写真、鏡の横のテーブルにリカーボトルがあるのを発見しましたね、さすが。

Princess Cruiseでは寄港地のduty freeで購入した酒類持込みは禁止されています。船内のギフトショップで販売されているものも、最終日まで受け取ることができません。

ところが出発地San Juanでチェックイン手続き、荷物検査全て終了後、同じ場所の一角で酒類とタバコが免税価格で販売されていたのです。これにはビックリ。きっと法が変わったんだろうと勝手に解釈しカナダ価格の半額以下のラムやワインを買い込んで乗船。部屋で気軽に楽しんでのでした。

翌日の日程案内の注意書きに「船内への酒類持込は禁止されています」とメッセージが書かれています。どうやらSan Juanの業者はモグリだったようです。後日船内のバーテンダーにこの話をしたところ、彼はかなり驚いていました。次回クルーズ出発時にはSan Juan業者は撤去されているかもしれません。

沈み行く夕日を眺めながら。Have a great evening.
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Caribbean Trip (5) [Caribbean 2010]

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翌朝は英国領バージン諸島のTortolaに到着。しかもQueen Elizabeth号が横付け停泊。すごい~。
隣の船を眺めると、ご年配の方々がのんびりとデッキで日光浴をしています。カジュアルで家族連れも多いCaribbean Princess号とは大違いの静かで優雅な雰囲気です。

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昨日は3時間程市内観光をしたので、今日はのんびりとしてから決めよう、と辺りを歩いてみました。やっぱりカラフルなタクシー。
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日々船内TVで案内されるのは停泊地のショッピング情報。特に貴金属店の案内の多いことと言ったら。高価なジュエリーをそう簡単に買物できないと思うのですが、試しに覗いてみることにしました。外は暑いので店内で涼めるし(不純な動機だ)

「アメリカ本土で買うよりとってもお得!」と案内されている品々は私にとってはちっともお得価格ではなく、ただ眺めるだけ。店内ベンチに座って涼んでいたダーリンの隣の老紳士に話しかけてきたのは奥様。
「素敵なエメラルドの指輪とブレスレットでしょう。買ってもいいかしら?」
「ダーリン、いいんじゃぁない」と優しく答える老紳士。

何気に値段を見てしまった我がダーリン、その合計金額は2500ドル(約25万円)だったとか。
うーむ、このカップル、Queen Elizabeth号の乗客に違いありません(勝手に推測)。

あまりにも暑いのでビールで乾杯。今日は分りやすいラベルでしょう?
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Caribbean Trip (4) [Caribbean 2010]

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翌朝目覚めるとSt. Thomasに到着していました。これから6日間毎朝目覚めると違う島にいるという面白い感覚を日々楽しむことになります。ちなみにルートはこのように。
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St. ThomasはUS Virgin Island(バージン諸島)の一部。
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イグアナ君もお出迎え。いらっしゃ~い。
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この日はSt. John islandツアーに参加しました。フェリーに乗って45分。この間に見えるのはマドンナやM.ジャクソン家の豪邸。セレブ達も好む場所なんですね、知らなかった。
ツアーはカラフルなオープンカーに乗って。
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私達の車はこれ、暑いけどCool Runningです、ハハハ。
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ドライバーは「St. John のJohnです。覚えやすいでしょ?」なんて言いながら各地を案内してくれます。眺めの良い場所で車を止めてphoto time。
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ちょっと一休みの場所も何てカラフル。思わず撮影する人々が続出。
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喉をうるおした今日のビールはこちら。ローカルものとDominican もの。
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帰りのフェリーからCaribbean Princess号が見えてきました。船から船へと戻ります。
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