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Short cruise [Travel]

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金曜午後バンクーバー発、月曜朝ロスアンジェルス着という旅程でクルーズに行ってきました。何かと集うのが好きなインドな友人達+ダーリンの元同僚と総勢10名グループ。クルーズ初体験3名も合わせてそれはもう乗船前から大騒ぎ 笑。

ダーリンがカメラを持っていくというので、自分のは持たずに出かけた私。クルーズの間は友人達のカメラ攻撃に遭っていたので2人とも1度も使わず気付いたら最終日。写真はロスアンジェルス空港に着陸したAir New Zealand機。見事なペイントをお楽しみ下さい(ってクルーズと全く関係なし)。

今回もPrincess Cruiseを利用。1日目は悪天候にも関わらず食事、ライブバンド、ダンスと思う存分楽しみ、いざベッドに入ろうとしたところから体調悪化。多分船酔いにあったのでしょう、2日目は殆どベッドで過ごし(涙)、3日目にほぼ復活、翌日無事帰宅したのでした。

昼寝はそれほどしない私ですが、この時は自分でも信じられないほど眠りまくってしまいました。旅の途中だったけれど、それはそれでよかったかな、と。ダーリンも友人達が一緒だったので、私抜きでも船内のイベントを楽しんでいたのでそれもよかった。

皆さんも体調には気をつけてくださいね。といってもいざ船に乗ってみないとわからないのよね。
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Holiday in Tulalip [Travel]

Thanksgiving の週末は国境を越えTulalip に行ってきました。車の無い我家はバンクーバー・ダウンタウンよりシャトルバスを利用。日帰りでショッピングを楽しむ事だってできます。

シャトルバスで入国審査の場合、乗客全員の審査が終わるまで待たねば成りません。無事にパスし車内で
待っているとドライバーが「今日は2名カナダ戻りだね。フルーツを持っていたから。しかも罰金300ドルを払う手立てがなかったからね」と一言。

国境に向かう道中でドライバーは乗客に対して「入国審査用紙にもれなく記入すること。フルーツは持込禁止なので食べるか捨てること」と2回も注意したのにこのありさま。予想されるにこの人達は英語が理解できなかったのでは、ということ。留学生らしき人々も多かったので。次回は注意してくださいね。

国境を越えて約1.5時間でTulalipに到着。まずはTulalip Resort Casinoにチェックイン。大して期待をしていなかった私達を次々と驚かせてくれるインテリア。
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まずはネイティブアートがお出迎え。
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Tulalipはネイティブインディアンが属する地であり、カジノ、ホテルもその一部だったのです。ホテル開業により450の職を生み出すことができたとのこと。経済に貢献しているのです。
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さらにロビーには小さなアートも展示され、説明ビデオを観ながらくつろぐことができます。
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全く期待していなかったのでそのギャップに大ビックリの私達。エレベーターに乗って客室へ。
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ああ、エレベーターホールもまたまた素敵です。更に広がる廊下の美しさ。
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このアートもお見事。
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いよいよ客室へ。モダンながらも温かな雰囲気のインテリア。
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清潔で広々としたバスルーム。右側にチラリと見えるシャワー。3段に分かれているのですよ。
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…と気付けばホテルの写真しか撮ってこなかった私。こんなにも居心地が良いホテルに泊まったのは久しぶり。Tulalipと言えばアウトレットモールとカジノのイメージしかなかったけれど、ぜひぜひホテルにも泊まってみてください。

私達も当然ショッピングを楽しみましたが、いやもう、その凄さ! カナダとアメリカの休日が重なったこともあり日曜は大混雑。革製品のCOACHは40%OFF!  ベビーカーに3つも4つもバッグを入れている人、スナックを食べながら走り回る子供を連れている人々と店内はカオス状態。1つも買わずにひたすらiPadで1つ1つのバッグの写真を取り捲っているチャイニーズの女性。彼女は大ブロガーなのか(笑)、それとも偽COACH品のアイデアを盗んでいるのか…?と想像してしまいました。

ダーリンと私が買ったものは衣類。ああ、私はついでにアクセサリーも。2人で約200ドルのお買い上げ。
投売り状態のCOACHでバンバンと買い上げているのは殆どチャイニーズ。BURBERRYの店内もチャイニーズのみ。そうか、世の中そうなってきたのね。ブランドって何だろう…と思ってしまった一時。

その後ダーリンはカジノを楽しみ、私は更にウォーキングがてらモール内をフラフラとしてきました。夫がカジノで稼いでいる間に妻がショッピングで散財する、ああ、何と理想のカップルなのでしょう(笑)

なかなか楽しい休日でした♪
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Autumn in Ottawa (3) [Travel]

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2日間の会議も無事終了し、フリータイムは秋の街を満喫。
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バンクーバーも同じ国だとはとても思えない雰囲気。
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運河からオタワ川へ。
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バンクーバーからは片道5時間の航路。同じ国であっても首都を訪問する機会が無い人のほうが多いに違いありません。会議とはいってもかなりカジュアルな雰囲気の2日間、そして初めての街を満喫してきました。
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Autumn in Ottawa (2) [Travel]

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ワークショップの後はダウンタウンの周囲を歩いてみました。

Parliament Hill
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カナダ各州の旗のプレート。移民の多いバンクーバーに住んでいると国家としてのカナダを意識することは殆ど無いけれど、この場所では建国の歴史を目の当たりにできます。
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無名兵士の碑に祈りを捧げました。
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Autumn in Ottawa (1) [Travel]

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年に1度開催される全カナダ研修医プログラムアシスタント会議のため首都オタワに行ってきました。今年は約300名がカナダの各大学より参加。99%が女性ばかりの集まり。

ドクターによるプレゼンテーションで幕を開けた会議はその後希望するワークショップに各自参加、ネットワーキングランチ等もあり盛り沢山。同じ大学に所属していても別部署の人々とはなかなか会う機会がないので互いの交流を深めるチャンスでもあります。

プレゼンテーションのトピックは「異なる世代とコミュニケーションをとるには?」
現在の医学生や研修医達は殆どが1970年代後半以降に生まれたGeneration Y。特徴として
- 共働きの両親の元に生まれているので仕事と家庭とのバランスをとることを理解している
- テクノロジー好き
- アメリカ史上最も教育を受けている世代
- 24時間家族や友人と連絡を取る手段を知っている

などなど。彼等の両親とほぼ同世代の教授達にとっては理解し難いギャップが生まれているのも事実。一般企業におけるマネジメントクラスと若い社員とのギャップでもあるでしょう。

一般企業と異なるのは学生や研修医達は一定期間終了後は卒業してしまうこと。ごく一部の人は同じ大学で職を得ることもあるけれど、割合はかなりく、毎年人材のローテーションが行われるのです。
さて、世代の離れたGeneration Yとうまくコミュニケーションをとるには?

…ヒントとして出されたのはテクノロジーの利用。 そう、良い物はどんどん取り入れるべき。
「なるほどね~」とメモを取っている横でiPhoneを片時も離さずに講義中もテキストメッセージを送信している女性を横目にまさに世代のギャップを実感。 世代だけでなく、マナーの違い、カルチャーの違いもあると思うけれど。
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Weekend cottage [Travel]

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ダーリン同僚のMikeがバーベキューパーティーを企画。場所はBellinghamにある彼の週末コテージ。イラン出身の同僚Lilyの運転する車で3人で国境越え。彼女はカナディアンパスポートを所有しているのに出身がイランということで常に指紋と写真撮影を要求されるのです。今回もそうだろうね、と話しながら待つこと約2時間。ちょっと緊張しつつ検査官に3人のパスポートを提示。

「どこに何をしに行くの?」
「同僚のコテージXXXでバーベキューパーティに招待されています」
「3人の関係は?」
「同僚です」

検査官は各自のパスポートをチェックし、「Have a safe trip!」とパスポートを返してくれました。

えっ???  日本のパスポートも手続き不要で通過できちゃったわけ? Lilyはカナダ生活で初めてだと大騒ぎ。What'a happy day!

Mikeのコテージは国境より約10分の便利な場所。途中他の同僚達の車とも出会って皆同じ時間に到着。
トレイルができるのでは、というくらいの静かな森の中。木々に囲まれた裏庭は緑の匂いに溢れています。

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MikeとパートナーのRallyは15年程前に土地を購入し、その後3ベッドルーム+リビング、キッチンの家を建築。広々としたデッキでは様々なハーブを育てています。これは週末の楽しみでしょうね。
カナダやアメリカの家は簡単な修理は外注するよりも各自で済ませてしまうのが一般的。庭の手入れや芝生狩り等も含めるとかなりの家事。 手入れをすることで自分の住む空間への愛着も更に深まるのでしょうが、私は気軽なアパート暮らしのほうが合っているかな。

警戒心200%のFreddy & Charlie。そぉっと撮影。
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ダーリンの同僚といっても、実際は別会社で同じフロアを共有している関係。それぞれのパートナーとも何度か顔を合わせているので、家族のよう。気のよい人々です。

帰路もサクッと国境を越え、30分程で我家に到着。これはやっぱり免許をとるべきか…と思ったお気軽トリップでした。
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Tokyo 2011 (8) [Travel]

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弾丸帰国の中でもしっかりショッピングを楽しんできました。今回必ず買ってきたかったのがメガネ。
カナダでメガネを買うには2年毎に眼科での検眼が必要(有料;約80-90ドル)、更に注文してから数日かかるのが当り前。このシステムには最初とっても驚いたものです「検眼は無料じゃないの?」って。

上野アメ横で見つけたメガネ店の「フレーム込みで2950円!」という看板につられて入ったお店で早速チェック。担当者は15分程でささーっと検眼を終え、セットの説明に。
「最低価格のレンズは売り切れましたので、お客様の視力でおススメなのは5900円のレンズです」

ああ、そういうビジネスだったのね。それでも検眼+フレーム+レンズセットで1時間後仕上りで約9000円となればカナダ感覚からしてみたら超お買い得。迷わず購入したのが上記メガネ。ちょっとTina Feyっぽい?
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そして日本といえばパール。シンプルなピアスが欲しかったので銀座MIKIMOTOで目の保養をしてから、帰りの成田空港で見つけたカジュアルなものを購入。値段も良心的でした。
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帰路のフライトも60%程の乗客数。3人掛けシートを独り占めしてゆったりと帰ってきました。バンクーバー発の際に「おかえりなさいませ」と迎えられたJAL便、バンクーバーに到着すると「いってらっしゃいませ」と言われてしまいました。うーむ、不思議な気分です。
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Tokyo 2011 (7) [Travel]

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見た目鮮やかでお腹に優しいお弁当を満喫し、ホテルに戻った私達。さて東京最後の夜のディナーは?
ダーリンはおそらくガッツリ系が食べたいんだろな、と聞いてみると予想通りの答え。六本木界隈で何か探して見ますか、と見つけてしまったのが南インド料理。ええ、どこに行ってもスパイシーな私達。

2年位前には「インド居酒屋」という怪しい看板があったのを覚えているけれど、同じ場所が今回はレストランになっています。早速入ってみるとテラコッタ色の壁も明るく暖かな雰囲気。インド出身っぽい男性が迎えてくれました。話を始めると彼もボンベイ出身。ふとした会話からコネクションが始まるものです。

今回注文したのはディナーセット 2名様5000円のお得内容は
- グラスビールまたはワイン
- タンドリーチキン、カバブ
- カレー2種類(メニューより選択可)
- ナン2種類(メニューより選択可)
- デザート

まずは写真のタンドリーチキン、カバブを早速いただきます。うーん、美味しいです。カレー2種類はリッチな味わいのMutton Roghan JoshとホウレンソウとチキンのSaag Chicken、そしてPlain NaanとChapatiを注文。カレーがリッチな味わいなのでナンはシンプルに。

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あまりにお腹がすいていて写真をとる前にchapatiをちぎってしまった私。ライブです。

東京の良いところは各国料理が手軽に食べられること。ちなみにこのレストランは在東京のインド出身の人々で盛り上がっていました。ボンベイ出身のウエイターからはバスマティライスがサービスされました。

デザートはライスプディング。インドのデザートは激甘のものが多いけれど、こちらは日本人向けの上品であっさりとした味わい。
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大満足の東京deインドな夜になってしまいました。ナマステ。

SiA
港区六本木4-10-11 小屋ビル1F
Tel: 03-3478-8201
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Tokyo 2011 (6) [Travel]

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月曜日のランチは実家にて両親、従妹夫妻と共に。手際の良い従妹は有名料理店の茶碗蒸しとお弁当を買っておいてくれました。更にゆでた枝豆にオリーブオイルとブラックペッパーを合わせたツマミまで。
茶碗蒸し初体験のダーリンは「何コレ? プディング?」とつっついてしまったのでこんな写真に。

お弁当に近づいてみましょう。色とりどりですね。
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数年ぶりに食べる日本のお弁当。あまりにも鮮やかな色合いに着色料でも使っているのでは?と思ってしまうほど。お弁当だから日持ちを考えて化学調味料も多く使われているんだろうな、などと思いながら口に。
そう考えると常にフレッシュなスパイスを使うインド料理は体に優しいのかもしれません。

やっぱり話題は地震のこと。母親は「新聞とっておいたのよ~」と第1面に惨状有り余る写真が載っている新聞を見せてくれたけれど、彼女は遠く離れた国で暮らす私を含む日本の人々がボロボロと涙を流しながらこのニュースを受け止めていたということを知らないのかもしれない。相変わらずマイペースな母です。

数時間くつろいで実家を後に。元気そうな両親と従妹夫妻に会えたのは何よりの一時。滞在時間が短く全ての親類には連絡をつけられなかったけれど皆さんの健康と平和を祈るばかり。
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Tokyo 2011 (5) [Travel]

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節電で駅構内エスカレーターやライトが半減されている、という話は聞いていたけれど、それでも明るく便利な東京の街。そしていたる所にある自動販売機。
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さらに六本木近辺はスターバックスより多いラーメン等の麺や、すし屋、マッサージサービス、コンビニの数々。そこで見つけてしまったダーリンの今回のお気に入りは何とドンキホーテ。あの品数、一体どれだけあるのでしょう。
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六本木ヒルズやミッドタウン等のお洒落な店もフラリと歩いてみたかったけれど、質実剛健なダーリンと一緒ではなかなかそうもいかず、すっかりドンキホーテ通いしてしまいました。東京というよりはアジアの露店のようなノリですね。ダーリンのお買い上げは5足250円の靴下。これはバンクーバーよりもかなり激安です。
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