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Late summer afternoon [Food & Wine]

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8月最後の土曜の午後。美味しいランチの後はカフェでまったり過ごしたいもの。お友達が連れて行ってくれたのは住宅街の中にぽつりとあるLe Marche St. George

こんな場所に? というまさに普通の住宅街の中、訪れる人々もダウンタウンのカフェとは一味違い、とてもくつろいでいる雰囲気。店内には厳選された非日常的(笑)食材がお洒落にディスプレイされています。
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コーヒーが飲みたかったので迷わずAmericanoを注文。お友達はラテをカフェオレボールで。
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後からメニューを見ると、飲物の種類がかなり豊富だったのでした。次回は違うものを試してみようかな。
カフェで売られていたアイスクリームを目指してもう1軒ハシゴした先はEarnest Ice Cream 夜はお店の外にまで行列ができてしまうという人気の店なのだそう。 この日も次から次へとお客さんが入ってきます。
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慣れたお友達はサッと注文の列に。私はお腹一杯だったので雰囲気だけ思いっきり楽しみました。それにしてもすごい人気!
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バンクーバーも東京のように行列してまで食べたい店が増えてきたね、と語り合った夏の午後。
Thank you, friend!

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Le Marche St. George
4393 St. George @ E. 28th.

Earnest Ice Cream
3992 Fraser Street
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The Belgard Kitchen [Food & Wine]

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久しぶりのお友達とのランチはThe Belgard Kitchenで。ブルワリーのようなワイナリーのような不思議な造りの店内。ここもまた昼間よりも夜来たほうが楽しそうな場所。メニュー選びに迷っていると、フレンドリーな店員が2品をシェアすることを勧めてきました。言われるがままに頼んだのはBurgerとSalmon Gravlax Hash。Burgerはきちんと半分ずつに出されてきました。
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クリスピーに焼きあがったポテトはほのかなチーズの香りとともに。ブリオッシュバンも美味♪
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グリーンの色も鮮やかなピューレに乗せられたサーモン、ポテト、アボカド、そして野菜類と食感も味も様々にミックスされた一品。はぁ、お洒落。
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どちらも味、ボリューム共に大満足。そして天井の高い開放的な店も気持ちがいい場所。
今調べてわかったのですが、ここは行ってみたいVancouver Urban Wineryのレストランだったのです。
今日はアルコール抜きだったけれど、次回はぜひワインも味わってみましょうか。

The Belgard Kitchen
55 Dunlevy Ave.
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SJP [Other]

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友人の誕生日に向けてカードでも、と立ち寄った店で目に入ってきたのは元気いっぱいのピンク! 近づいてみるとSara Jessica Parker Collectionのカードがずらりと並んでいます。誕生日だけでなく、友情、thank you card, ウェディング、記念日...と種類も様々。デザインチームとの協力によって仕上がったカードはかなりお洒落。

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カナダは明日より3連休。Girlieな気分も思いっきり揚げていきましょう~♪

Have a great weekend!
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Last week of August [Vancouver Life]

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夏の間バンクーバーでは屋外での映画上映、ヨガ、サルサダンス、ストリートコンサート、等々のイベントが各地で行われていたのですが、今週末にて殆どが終了。そう、8月最終週なのです。月末のロングウィークエンドが終わると子供たちは新学期を迎えます。

ところが、7月より行われていたBC州の公立高校教師のストライキが継続されるやもしれないので共働きの両親達は早く結論を聞きたいところ。今日のオフィスもその話題で持ちきり。母親である同僚達は
「オフィスに連れて来て、皆で代わる代わる面倒見るのはどう?」とジョークを飛ばしていました。

気温はまだ26度位はあるものの、朝は涼しくなってきました。

近づいてきている夏の終わり... ああ...
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Timbertrain Coffee Roasters [Food & Wine]

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週末の一時をTimbertrain Coffee Roasterで。

一歩足を踏み入れるとフレンドリーなスタッフにHow are you today? と声をかけられる心地よさ。美味しそうなマフィンやペストリーが並ぶ中から選んだのはAlmond Croissant。Americanoとともに。

清潔な店内のキッチンをこまめに清掃しているスタッフ。見ていて気持ちがよいものですね。
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インテリアも味のポイントのひとつ。おっ、これはディスプレイ用かな?
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濃厚なアーモンド味を噛締めながらamericanoをすする至福の一時。ほっとしていると
「どう? 気に入った?」 とまたまたフレンドリーなスタッフ。

また訪れたい場所を見つけました。

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Timbertrain Coffee
311 W. Cordova St.
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Birthday Cheesecake [Food & Wine]

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Birthdayにはケーキがないと! たまには奮発して、とダウンタウンにあるchocolaterieを覗いてみると美しいケーキがウィンドーに並んでいます。まだまだ暑いバンクーバー、念のために「このケーキを1時間常温で運ぶのは大丈夫?」と尋ねてみると「多分OK。でも保障はできないわ」と販売員の人。 日本だったら夏の時期は無料でドライアイスを入れてくれるサービスを思い出し、ダメもとで「ドライアイスを入れてもらえるかしら?」と聞いて見ると当然「NO」。

そうよね、と泣く泣く諦めることに。 ダウンタウンから約1時間の我家、夏の日にケーキを抱えてスカイトレイン& バスに揺られて帰るのはかなりチャレンジング。ウチの近所には洒落たケーキを売っている所はないし...と立ち寄ったCanadian Superstore。以前食べてなかなかイケた冷凍Cheesecakeを思い出しました。
ブルーベリー、チェリーソース付、チョコレート系もあり、としばらく見ないうちに種類も増えています。が、基本のNew York Cheesecakeを購入。

家に着くと「Cheesecake! Cheesecake!」と大騒ぎのダーリン。ワタシのB.Dayなんだってば、ダーリン 笑
このケーキ、食べたい時に食べたい分だけを切り分け、残りは冷凍保存すればよいのでかなり便利。
しかもお値段はダウンタウンのお店の1人分の小さなケーキよりも安い$6.00! 我家にふさわしい庶民の味方ケーキ♪
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This is the Vancouverite [Vancouver Life]

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金曜日のダウンタウン。いつもよりやけにスポーツウェアを着た人々が歩いているな、と後をついていくと
Sea Wheeze Half Marathonが明日行われる会場に着きました。 主催はVancouver生まれのYoga wear会社Lululemon。どおりで女性達が多いわけです。会場ではヨガを行えるような広場もあり、
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無料ネイル、ヘア、タトゥーをしてくれるブースもあり、バンクーバーライフそのもの 笑。
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ハーフマラソンに参加する人々だもの、皆健康的でいい足してます。 ハーフマラソンの後はStanley Parkにてライブバンドやヨガ等のイベントも予定されています。

そう、こんな雰囲気で歩けてしまう街、バンクーバー。
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Have a great weekend!
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Dallas Buyers Club [Entertainment]

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AIDS患者Ron Woodroofの実話を元にした2013年作Dallas Buyers Club。AIDSを宣告され、余命30日と告げられたカウボーイのRon. アナタだったらどうしますか?

Ronの命に対する飽くなき要求、生きたいという思いは法を乗り越え、国境を乗り越え、ありとあらゆる可能性を求め、病院で出会ったドラッグ中毒HIV患者のゲイRayonとの妙なコンビが物語を進めていきます。

Ron役のMatthew McConaughyはこの役に向けて約21kg減量。そして肌の色を病弱に見せるべく6ヶ月間室内で過ごしたという意気込み。Rayonを演じたJared Letoも約14kg減量して役に挑んだという意気込み。やせほそったAIDS患者そのもののリアルさは凄まじいものがあります。この2人が86回アカデミー賞主演男優賞、助演男優賞を受賞したというのには大納得の作品。受賞式でのJared Letoのスピーチは皆に感謝するとともにAIDSと闘っている人々への激励と理解を求める力強いものでした。

Ronの薬物法との闘いは後年人々の命を救っていくのです。荒くれカウボーイ流のとんでもないやり方も人間らしく、命って素晴らしいなぁと唸ってしまった見応えのある作品。
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Gratitude [Thoughts]

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今日は私のB.day. 朝6時から在インドのダーリン妹のb.day wishing callに始まり、友人、家族からのメールやカードに嬉しい悲鳴をあげているところ。
特別なパーティーも予定せずダーリンと2人でのんびり過ごそうと、いつものようにHot yogaのレッスンを受け、ミサに行き、近くのレストランでのんびりディナー。その間にもインド母、妹からも電話があり、感謝感謝♪

大病もせず、元気でのんびりカナダ暮らしを楽しんでいる日々に感謝。

誕生日を覚えていてくれる友人や家族に感謝。

健康体に育ててくれた両親に感謝。

ますます元気に、人生楽しんで生きたいと思います。

Yesterday is history.
Today is a mystery.
Today is a gift so that is why it is called the PRESENT.

Enjoy another half-century.
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Are we big family? [Canada, but INDIA!]

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週末はダーリン友人Jacob宅のディナーに招待されました。7時頃という集合時間に最後に現れたカップルは9時到着。ディナーが始まったのは10時半過ぎていました。まさにインド時間!

今回は50-60代カップルが殆ど。20-30代の子供達がいる世代。

ということで話題はまず
「How are you doing? How is your family? How is your kids? What are they doing????」
と家族関連に振られ、答える人々も待ってましたかのごとく
「XXX started work at XXX and second one is going to XXX university.」
と細かく説明していきます。更にガールフレンド、ボーイフレンドの話題なども出てひとしきり家族絡み。

しばらくすると初対面らしきゲスト同士。彼等は直接「アナタはどこの出身?」と不躾に尋ねずに、隣に座っている人に
「彼女はどこの人?」と遠まわしに質問。そして皆心得たもので自己紹介の時には
「私はインドのXX出身で、YYに住んでいたの。母親はZZスクールで教師をしていました」
すると
「ZZZスクールは私の妹も通っていたのよ。お母さんの名前は?」

とつながりをまず確認。そして会話が展開されていきます。
ちなみにこの夜のメンバーはほぼMumbaiまたはGoa出身なので家族、親類、友人等のどこかで誰かがつながっているケースが殆ど。

インド出身でも子供がいるわけでもない私はひたすら聞き役。氏素性にこだわらず、一個人としての対面を殆ど求めないインドな人々。特に皆が同じような世代で移民の苦労や子育てをしてきたという共通の想いがあるからでしょう。若い世代はまた違うと思いますが。

出身が判明しどこかでつながりがあることがわかると、更に深い関係となるインドな人々。友達の友達は皆友達...というよりそれは大きな家族のよう。プライバシーもなく、皆で互いに詳細を報告、確認し合い、時には助け、時には単に噂だけするコミュニケーション。

適度な距離を保っていきたいものです。
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Morning shot [Food & Wine]

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バンクーバーには歴史的建物として保存されているビルがいくつかあり、街歩きの中で発見するのも1つの楽しみ。
ダウンタウンの一角にあるMarine Buildingの1FにあるJJ Beans. バンクーバーで4世代に渡りコーヒーを提供してきたNeate家のコーヒー店の1つ。吸い込まれるように次から次へとコーヒーを求める人々が店に入っていきます。

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喉が渇いていたのでlargeサイズのコーヒーとマフィンを注文。一口口にすると...普通のコーヒーがこんなに美味しいとは! 思わずニヤリ、というよりWOW,と小声で叫んでしまいました。

ボリュームたっぷりのCarrot & Branマフィンは丁度程よい焼き上がりで私好み。余りにも美味しかったので写真を撮るのも忘れて一気に食べてしまいました。

美味しいコーヒーで始まる朝。今日はいい日になるに決まっています。
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Her [Entertainment]

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未来世界Los Angelesに暮らすTheodore。他人のラブレターやメッセージを代筆する職業だけれど、自分自身は離婚間際の孤独な生活。そこで出会ったオンライン・システム・オーガナイザー。女性の声を選択するとSamanthaと名乗る肉声に近いシステムが設定され、そこから2人(1人+コンピューター)の関係が始まる...

愛には色々な形があり、それははかない夢世界、ドロドロと闘う目の前の現実、空気のような日常...日々淡々と続き、時には激しく波打ち、砕け、星屑のように散らばる...

Theodoreが恋したのはSamanthaの人間のような声、そして気の向いた時にだけ対話できる時間、肉体や表情のない存在。2人の会話は実際の恋人のごとく深くセクシーに広がる夢の世界。

そう、空想の世界。

そこに深入りし、恋してしまうTheodore...そしてピシャリと現実に戻る厳しさ。

数十年後、いえ、数年後にはありうるかもしれない仮想現実の愛の世界。主役のTheodoreもさることながら声のみのSamantha役Scarlett Johanssonがあまりにも新鮮で、そして哀しい。

未来世界のLos Angelesといいつつ、新幹線や東京メトロのプラットフォームらしき場面があるのも一見。
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