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Hot, Hot, Hot! [Body & Mind]

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27-8度の日々が続くバンクーバー。それでも湿度が低いのでじっとりとしたうだるような暑さではなく、カラリと暑い。暗い雨の季節を思えば、夏はこうでなくっちゃ! と楽しんでいます。

こんな日は更に体温を上げて! とHot yogaのクラスに参加し思いっきり汗をかき、サッとシャワーを浴びて家に帰るとダーリン特製のSpicy Muscleが既に出来上がっていました。 笑。
汗をかきかき美味しく食べ、落ち着いた頃にはバスタブに30度位のぬるめの湯にアロマオイルを数滴たらし半身浴。

アロマオイルはその日の気分や体調で使い分けるのがおススメ。
夏の暑い夜は鎮静効果のあるラベンダー、すっきり爽やか気分にはオレンジ、レモン等のシトラス系やユーカリ、サイプレス等の樹木系もリフレッシュ効果大ですね。

体の中からも汗を出し、代謝を整えてすっきり。きっとぐっすり眠れそう。
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Omar [Entertainment]

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世界中を旅して異国の世界や文化に触れることはなかなかできないけれど、映画や本を通じて見知らぬ世界への扉が開かれることはとても興味深いもの。

今日開いた不思議の扉は2013年作パレスチナ映画「Omar」。イスラエルとパレスチナの間には高い壁があり、パレスチナに住むOmarはイスラエルに住むガールフレンドNadjaに会うために壁を毎回乗り越える。パレスチナ解放に向けてイスラエル軍と闘うべく幼馴染達と作戦を練るOmar. ゲームが展開されていく。

信じられるものは何か? 愛? 友情? 家族? どれも虚構の世界のように台詞が少ない画像。人々の表情も固く、アメリカ映画にありがちな顔全体で感情をオーバーに表すのとは大違いの人々。全く異なる世界。

Omar とNadjaの愛の行方は? 彼を愛していると言いつつ全く別行動をとるNadja. それもひとつの愛の形なのか? これもまた異国の世界。
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Caribbean Festival [Vancouver Life]

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毎年楽しみにしているCaribbean Festival. バンクーバー近郊にこんなにもカリビアンがいたの? と言うくらいカラフルなドレスをまとった人々に多く出会える場所。もちろん訪れる人はカナディアンの他国籍も様々。軒を並べ衣類やアクセサリーのテントもインターナショナル。
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そしてお目当てはもちろんCaribbean dishes!! ダーリンは行く前から食べるものを決めていました 笑。
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いくつかの店をのぞいて見つけたのはGoat Roti.クレープのような生地の間に調理済みのダール豆をはさんで焼き上げ、さらにgoat curryを包んだもの。
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Goat curryはポテト、ガルバンゾービーンズ入りでボリュームたっぷり。2人で1つをシェアしても十分な量。 いや~満足、満足♪

午後の日差しが照りつける中カリビアンなライブバンドの演奏を楽しむ人々。ゆる~いノリがいいのよね。
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ダウンタウンが遠くに見えます~。
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Mysore [Body & Mind]

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Ashtanga Yogaを創設したPattabhi Joisが住んでいたインドのMysoreにちなんだ練習スタイル、Mysore。

ヨガのクラスはインストラクターの指示に従って皆同じポーズをとっていくのが普通だけれど、Mysoreスタイルは2時間の設定時間の中で各自のペースで行い、インストラクターは個人個人に見合ったアドバイスをしていくというもの。開始時間もバラバラなのでまさにWEB写真のような雰囲気。

私が通うヨガスタジオではMysoreクラスは平日朝のみなので、休暇をとって参加してみました。既に2人の女性が練習中。インストラクターのGregが自己紹介をしつつクラスの説明をしてくれました。
「途中ポーズがわからなくなったら目で合図して。皆を見ているから直ぐには来られないかもしれないけれど、そうしたら待っていて」

体と頭の記憶をたどっての練習はまさに修行僧のような気分。ラッキーなことに別インストラクターJasonがほぼ同じタイミングで私の前で練習を始めました。ああ、アナタについていくわ、Jason 笑。

ポーズによっては簡単にこなせるものと、時間がかかるもの、その日の体調によって左右のバランスが違うもの、と人それぞれ。時間をかけながら正しい姿勢で行うのはとても大切なこと。

いつも出来ない写真のツイストのポーズで戸惑っていると、すかさずGregがやってきました。
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「腕を膝の上にかぶせて、そうそう、そして肘を曲げて...here we go!」
ああ、私、初めてツイストしてます! 大感激!!

「ちょっとしたテクニックが必要なんだよね」とGreg. 大人数のクラスでは教えてもらえないことも少人数、しかも自己鍛錬的なMysoleだととてもわかりやすく体感できるのです。

中盤から後半にかけてのポーズは順番があやふやだったけれど、何とか無事終了。約1時間で汗びっしょりの充実レッスン。 隣では別インストラクターのJoanが練習していて、途中「Good for you!」と声をかけてきました。

ヨガレッスンはコミュニティでもあるのですね。

Ommmm
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Walk through downtown [Vancouver Life]

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海が見たくなったのでEnglish Bayに出かけました。週末より始まる夏のイベントCelebration of Lightの準備が水面に設置されていました。周囲はこの花火大会の観客から防御すべくフェンスがいたるところに設置されています。公共の場での飲酒禁止のバンクーバー、といいつつ毎年かなりの人々がつかまってしまいます。

ちょっと寄り道してAyoub'sへ。豊富な種類のドライフルーツやナッツが勢ぞろい。
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「どれが気になる?」 とフレンドリーな店員に声をかけられ
「全部試食してみたいわ~」と冗談を言うと
「そうよね。甘いのとスパイシーなのとどっちが好き? これは私のイチオシなのよ」
とドライ・ジンジャーの入ったナッツミックスを試食させてくれました。ジンジャーの新鮮さにビックリ!
そして気になる2種類のdatesも試食させてもらい、black datesを購入。訪れたことのない中東の世界を想いながら噛締めましょう。

しばらく歩くと壁画ならぬ道路に絵を描いている人を発見。なんとVermeerの模写。本物とは視線が違うけれどなかなかの出来じゃあありませんか。
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街を歩いているとところどころにVancouver Pride Societyのロゴが。
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そう、これまた夏のイベントのひとつPride ParadeはAug 3に開催されます。横断歩道だってレインボー。
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All you need is love.
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The Book of Unknown Americans [Books]

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メキシコより国境を越え30時間のドライブ。ようやくたどり着いた自由の国アメリカでの仕事は1日中暗闇の中で働くマッシュルーム工場での作業。実直な夫Arturo,娘Maribelの様子が妻Almaを通して語られます。
Arturo一家同様にアメリカに移民してきたラテンアメリカ出身の隣人達。皆それぞれの過去を振りきり新転地アメリカでの暮らしに馴染もうと暮らしている人々の姿が淡々と描かれていきます。

18歳で結婚したAlma.19年目の結婚記念日はお金がないため近くのレストランで水だけを注文して家族で過ごします。まだ37歳で家族のことだけを心配し、家事をこなし、隣人のゴシップを聞かされて日々過ごすAlmaの人生。そこにはメキシコとアメリカの文化、教育の違いが浮き彫りに。

もし彼等のような正規移民の人々がコミュニティサービスをもっと利用できていたら。言葉の壁はあっても外に出て新しい国を知ることは日々の生活でとても重要なことだから。

不慮の事故により脳に障害を持ってしまったMaribel、失業してしまうArturo。毎晩夫婦でお茶を飲む時間もお湯だけとなり、食事も最低限のものに。厳しい現実の日々に切なくなってしまうほど。

このような知られざる人々が沢山暮らす国、アメリカ。自由とは? 権利とは?
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Take a break [Food & Wine]

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うだるような日差しの日々から一気に曇り空が広がり雨の時間が戻ってきたバンクーバー。緑も自然の水分を受けて只今リフレッシュ中。

お洒落なスイーツを売っている店は増えてきてはいるものの、簡単にオフィスでもつまめるのがチョコレート。Lindtはやっぱり美味しい♪

オレンジ風味はもちろんのこと、新発売のCaramel & Sea saltが絶品! 

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Summer Picnic [Canada, but INDIA!]

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在バンクーバー・ゴア出身者コミュニティの毎年恒例ピクニックに行ってきました。生憎この日は朝から雨が降ったりやんだり。それでも出かけてみると既にメンバーの中から9組が出店して料理の準備をしています。こちらは大人気のCrab Curry. ええ、ピクニックでも当然インド料理なわけで 笑。

バレーボールやサッカーを楽しむグループがある中、子供達のゲームが始まりました。1-4歳のグループ。
走っていってフリスビーをつかみ、ゴールまで駆けるというもの。お母さん達が説明しています。
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そして次は5-7歳グループ。プラスチックのカップを夫々持ち、走っていってボールを掴みコップの中に入れてゴールまで。みんな真剣な表情。
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最後は8-12歳グループ。2チームに分かれて水を入れたカップを運んでバケツに入れるというもの。GO!
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どっちのチームのほうが水量が多いかな? ここでシニアの元教師達が呼ばれ水量を比較。大事な場面でシニアも大活躍なのです。
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子供も大人も楽しんだ後はラインダンスが始まりました。芝生の上だってダンス、ダンス♪
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更にビンゴゲームや最後にはギターと共に歌をうたい、夏の午後をたっぷりと楽しみました。
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Kings of Pastry [Entertainment]

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お菓子は気軽につまむものではなく、味、美しさ、色合い等の総合芸術であるという新たな発見をさせてくれた2009年作のドキュメンタリー映画Kings of Pastry. 16人の候補者達が3日間に及ぶコンテストの記録。
優秀者にはフランス文化において最も優れた職人に授与される称号Meilleurs Ouvriers de France (MOF)が与えられるのです。赤、白、青のフランス国旗と同じ色のカラーを首元につけられるのはMOFである証拠。それは人間国宝にも値する最高の称号なのです。

このコンテストが何よりすごい。単に出来上がった作品を審査するのではなく、キッチン内で職人の一挙一動を数名がチェック、オーブンに入れる際に何か仕掛けはしていないか、混ぜている材料に不純なものはないか、ゴミまでもチェックするのです。

これが3日間続きます。候補者達は技術だけでなく、タフな精神と体力を持ち合わせていないと参加できないであろうというのがほんの数分の映像だけでも想像できます。そして彼等を支えサポートする家族達の姿も映され、このコンテストの重みが幾重にも広がります。

数ヶ月に及ぶ準備からコンテスト前の数週間MOF保持者の監修による時間制限をつけたトレーニング、ここでも味わい、焼きあがりの色合い、デザイン等に厳しく意見が出され、候補者はアイデアを更に検討しなければならない場面もあり、まさにドラマなのです。

フランスの街中で売られているシンプルなお菓子がどうして美しいのか、その理由がわかりました。

すべての職人の人々に感謝です。
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Surrey Fusion Festival [Canadian Life]

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毎年楽しみにしているSurrey Fusion Festival. 2日間に渡って行われるこのイベントも今年で7回目だそうです。42カ国による各ブースでは食べ物の他に民芸品等も売られています。
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民族音楽に合わせてダンスしているエル・サルバドルの少女達。
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この地域はインドの人々が多いのでブースも最大規模。体験サリー着付けをしていましたよ。
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興味深かったのはカナディアンのネイティブのブース。この人達おしゃべりしているのではなく、大きな太鼓を一緒にたたきながら歌っているのです。
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ネイティブの歌とダンス。リズムは拍をたたいているだけの単調さ、そして歌はメロディというよりアー、ヤー、と叫んでいるような感じ。単純だからこそ大地の響きが感じられるような不思議な力強さがあります。
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各ステージではライブバンドの他にアジアや他の国々のダンス等もあり盛り沢山。初めて見ましたペルーのダンス。笑顔がはじけています。
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夏は殆ど毎週末イベントが続くバンクーバー。楽しみましょう~♪
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How nice people! [Canadian Life]

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本日も晴天なりのバンクーバー、いつものようにスカイトレインに乗って家に帰る途中突然止まってしまった電車。ちょうどラッシュアワーの5:30頃。

「プログラム故障でこの先の駅まで運転不可能です。」
と大声で叫ぶ駅の職員達。さらに親切なカナディアンは
「スカイトレインはあと1時間程ストップ。ジョークじゃないよ! 臨時バスが出てるってさ」と皆にアナウンス。

すぐさまバス乗り場に移動すると既に長蛇の列。
「XX駅まで行くにはどのバスに乗ったらいいの?」 と深刻なアジア女性に対して
「そぉねぇ、このバスに乗って行けるところまで行くしかないわね」とのんびりカナディアン。
「少なくとも川を渡らないとね」と私が突っ込むと
「じゃあ泳ぐ? アナタが先よ」
「いえいえ、アナタの後から行くわ」

私達のジョークのやりとりに更に神経質になるアジア女性。
そんなおしゃべりをしているうちに臨時バスがスルリと停車し、皆すぐさま乗り込みました。
冷房もなく満員の乗客を乗せたバスに午後の日差しがジリジリと照りつけている中、
「ったく暑いよね~」
「これがバンクーバーの夏だよね~」
とゆるやかな会話になんとなく和んでいる乗客達。30分程して終着駅に到着すると

「Thank you, driver」
「Thank you, Sir!」と皆口々にドライバーに感謝を言いつつ、次の乗り継ぎバスにダッシュする人々。

カナディアンの大らかさを体感する一時。

Have a great weekend.
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Protect skin from the sun [Beauty]

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この1週間程はほぼ毎日28度以上のバンクーバー。湿度が低いのでカラリとした暑さだけれど、さすがに昼間は直ぐに日焼けしそうな日差し。雨の季節が長いバンクーバー暮らしには嬉しいけれど、ちょっと気を抜いたら湿疹のようなものができてしまいました。

肌に優しいサンスクリーンは? と見つけたのはbody & faceともにSPF60の効果で守ってくれるLa Roche-Posayのローションをつけています。軽い付け心地なのでメークのベースにしてもよし、腕に塗ってもサラリとしているので肌への負担も軽そう。そう、このローションは敏感肌用なのです。

After sun lotionとセットになったお買い得の品。肌を守りつつ日差しを思いっきり楽しみましょう♪
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