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Baath Cake [Cooking]

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アラビア海に面するGoaはココナツが豊富に実る土地料理にも多く使われ独特の風味を添えています。

さて、今日はGoan sweetsのBaath Cakeに挑戦。小麦粉ではなくセモリナを用います。友人宅で振舞われたケーキがあまりにも美味しかったのでレシピをお願いしたところ、彼女、最初は渋りました。他の友人に聞くとインドの人々、十八番のメニューは秘伝で他人に教えるのを嫌がるそうなのです。
彼女の叔母さんは1つ食材を抜いてレシピを教えるそうです。いや~物凄いいじわる。しかもそれを皆が知っているというのもインド的 笑。

友人のレシピは砂糖もバターも物凄い量。ちょっと甘さ控えめに作りたかったのでネットで検索してみると…まあ、こんなにも違う!というくらいバラエティに富んでいます。シンプルなものを選んで挑戦。

ミルク、砂糖を温め、セモリナ、ココナツシュレッド、バニラエッセンスを加えて3時間室温でそのままに。
セモリナに水分を十分いきわたらせるためなのです。その後卵、ベーキングパウダーを加えて焼きます。

たっぷりのココナツとホロリと崩れやすいセモリナが絶妙のハーモニー
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Gabrielle [Entertainment]

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2013年作品のカナダ映画Gabrielle。フランス語圏のモントリオールが舞台なのでフランス語。バンクーバーを含む西海岸とは全く違うカルチャーが展開していきます。

自閉症の逆とも言えるWilliams症候群という病気。知能発達が遅れてはいるものの、誰にでも思いっきりフレンドリーになってしまう症状を持つGabrielle. コーラスグループで知り合ったMartinとの恋が芽生えていきます。

障害を持つ人々はそれぞれの環境で思いのままに生きているけれど、彼等を世話する施設で働く人々や家族達のジレンマや忍耐強さが淡々と描かれていきます。コーラスグループの指導者は特に素晴らしく、音楽は病気を超えていくものなんだなと改めて実感。

姉Sophieの助けを得ながらも料理ができるGabrielle。普通の成人の生活がしたい、という願いと現実のギャップ。異国で働く恋人との距離と妹への想いの狭間で悩むSophie. それぞれの思いに切なくなってしまいました。
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Urban reef [Vancouver Life]

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観光客が街に溢れる季節になったバンクーバー、ダウンタウンの中心にあるRobson Streetでは約2ヶ月間の夏の間一部通行止めにし、大きなベンチを設置。

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”歩行者がくつろげる空間”というコンセプト。おなかがすいたら抽選で選ばれたフードカーからスナックを買って楽しむのもあり、です。 とはいえ道路間が狭いので直ぐに人が溢れます。 笑。

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雨の少ない貴重な季節を思いっきり楽しまないと!
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Philomena [Entertainment]

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実話をもとにした映画Philomena 私の好きな女優Judy Denchが出ているから、と簡単に見始めるとその内容の濃さに唖然としてしまいました。

ジャーナリストMartinと共に50年前に離れ離れになってしまった息子を探す旅に出るPhilomena. 修道院で過ごした彼女の過去と、想像の中での息子の姿が浮かんでは消えていきます。

カトリック信者であるPhilomena.辛い過去の中でも神を信じて生き、彼女が許しを与えたのは修道女。そう、彼女は神ではないから。

お年寄り特有のユーモアとウィットを散りばめたPhilomenaとシニカルなジャーナリストMartinとの掛け合いは時には辛すぎる話にエッセンスを加えていきます。

今もなお様々な問題があるカトリック教会。このような幼児売買が実際に行われていたとはショックです。世の中には隠された事実が沢山埋もれているのでしょう。
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Buy me a cameo [Beauty]

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ネイルが楽しい季節になってきました。今日は光りの加減で優しいスモーキー・ゴールドとモカの混ざったような色合いで。その名もbuy me a cameo。細かい彫りが特徴のカメオのブローチを思い浮かべるようなお洒落なネーミング。

さっとひと塗りで心はすっかりカメオの国、イタリアへ♪
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Spicy and sweet [Cooking]

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日曜日はやりたいこと、やるべきことをリストにして朝からフル稼働。

9:30am のミサ参列から始まり、食料買出し、ボトルデポに空缶等を返却、その間に洗濯をし、ワールドカップを見つつfish cutletsを作り、更にZucchini Breadを焼きました♪ 

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表面がコゲているのもご愛嬌。 笑。砂糖をかなり控えめにしたので「全然甘くないじゃん!」とダーリンには大不評。
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ほーら、中はこんなにしっとり。今週毎朝の楽しみになります♪

ズッキーニそのものに味が殆どないので、ナッツやレーズンを入れてもよいかも。次回へのメモです。
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Summer day! [Other]

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ここ数日曇りの日々が続いたバンクーバー、晴れ上がった土曜の朝のヨガクラスはいつもの半分程の人数。
「晴れた土曜日なのに来てくれてありがとう」とインストラクターKelly.
マットを並べる余裕を見つけるのが大変なほどの大人数のクラスの時は、エネルギーに満ち溢れて活気があるけれど、少ない人数の時はゆったりと集中できるので違う楽しみがあります。

90分のレッスンの後は外に出ると日差しも強くなってきました。

待ちに待ったサマードレスの季節もすぐそこまで来ています。
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Another cafe [Food & Wine]

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お友達の案内で待ち合わせたのはChez Christophe. スイス出身のペストリー&ショコラティエChristphe氏のお店。モダンな印象の外観です。

中に入ると美しいケーキが並んでいます。
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でもやっぱりお目当てはクロワッサン♪
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アメリカーノと共に頂きます。何層にも分かれた焼き上がりのクロワッサン、パリッと音を立てて割れました。そう、この感覚。バター風味も軽やかな味わいに大満足。
お友達とは最近のバンクーバーのカフェ事情、日本のコーヒーの淹れ方を参考にしている店もあるね、ととりとめもなくおしゃべり。

帰り際に友達があっという間に注文して手土産に持たせてくれたチョコレート。家に帰ってパクリと1口…ではなくありがたく3口程でゆっくりと噛締めながら頂きました。
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何故か私の周りにはお酒を飲まない健康的な友人が集まってしまい(笑)、彼女達と会うのはカフェばかり。
これもまたVancouver lifeですね。

Chez Christophe
4712 Hastings St.
Burnaby
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Where is it? [Other]

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ここはどこでしょう?

とあるカフェトイレに飾られていたオブジェ。 Yes, it is my happy place!!
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Happy [Thoughts]

Happy Cityを読んでからちょっとした出来事がありました。

テイクアウトの中華料理の残りを翌日食べたダーリン、大当たりの食あたりになってしまい、朝5時フラフラとトイレにいったかと思いきや「ドーン」と激しい物音。慌ててベッドから抜け出すと、廊下に転倒しているダーリンが。

いつもは医者嫌いで済ませている彼もすっかりパニック状態。胸も頭も痛くないというので心臓関連ではなさそう。とにかく眠るように落ち着かせ、しばし安泰。と思いきや数時間後は高熱を出して苦しんでいるではありませんか。

翌日はダーリンを家に残し出勤したものの往復2時間。何かあった時に直ぐに駆けつけられる距離ではないのです。やっぱり遠いわ。

2日経ち、熱も下がりようやく落ち着いてきたダーリン、それでも食欲はいまひとつ。味覚もないとのこと。
しばらくアルコール断ちでいいかな。 笑

心地よさとは、幸せとは…? まあこの歌でも聴きながらしばしくつろいで。

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OMG Granola [Cooking]

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小雨の降る日曜の朝、ずっと作ってみたかったgranolaに初挑戦。レシピこちらより。初めてなので約半分の量で作ってみました。

1.5 cups rolled oats
1/2 cup slivered almonds
1/2 cup cashews
3/8 cup shredded sweet coconut
2 tablespoons brown sugar
2 tablespoons maple syrup
2 tablespoons vegetable oil
pinch of salt
1/2 cup raisins

250Fのオーブンレーズン以外を15分毎にかきまぜながら約1時間でできあがり。レーズンは冷めてから加える。カシューナッツがなかったので省略したけれど、出来上がりは…?

OMG!!!

もっと前から作ればよかった~と嬉しい後悔をするほどの美味しさ。好みによって甘さも調整できるし、ナッツやフルーツを変えてもいいものね。

ひと手間かける手作りの美味しさに大満足!
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Happy City [Books]

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徒歩圏内で買物、クリーニング、レストラン、更にコミュニティセンターと生活に関わるものが全てまかなえるとしたら? 

東京に住んでいた頃は当たり前のように全てが徒歩または自転車圏内で済ますことができた生活からバンクーバー郊外に住み初めて数日後何とも言えない焦燥感に襲われたのを今でもはっきり覚えています。
その理由は「殆ど人とすれ違わない」というショック。約1300万人が暮らす東京とバンクーバー近郊全て合わせても250万人しかいない場所と比較するのも何ですが、車社会ということも大きな理由。

Charles Montgomery著 Happy City - transforming our lives through urban design
都市デザインを通じた暮らし方の変貌

アメリカンドリームと言えば、大きな家、1人1台の車、というような大きさを重視したもの。ところが実際はゲストが1度も訪れたことのないゲストルーム、4ベッドルームの家に孤独な1人暮らし。毎日片道2時間のドライブのハイウェイ通勤で疲労困憊。通勤時間が長ければ長いほど離婚率が上がるというデータもあるのです。

車社会の落とし穴でもある徒歩または公共交通手段の欠落も指摘されています。著者はコロンビアの首都ボゴダ、コペンハーゲン等を例に挙げ、車を排除し自転車で人々が行き来できる通りを紹介。更に近年ではパリでもレンタル自転車利用が始まった例も。

世界1住みやすい都市として上げられているバンクーバー、住居費はうなぎのぼりで実際に住むのはかなりの富裕層でないと難しい都市でもあるけれど、著者は中心より少し外れたCommercial Drive住まい。徒歩圏内で生活に関わる殆どがまかなえる場所なのです。

人々が幸せを感じる場所とは、安全で、騒音も少なく、夜も適度に明るく、公害もなく、緑が多く、公共スペースがある場所。

残念ながらアジアの都市は例に上がっていません。東京の通勤地獄やインド・ムンバイの道を歩くのも必死な混雑具合はhappy city には当てはまらないですね。

どこに、どのように住むかは人々の選択。その中には当然収入からまかなえるだけの費用であること。車がなければその分節約でき、4ベッドルームから1ベッドルームに引っ越せば更に余裕が出来ます。

幸福のあり方とは人によって違うけれど、住む都市もその大きな一部であるということ。

「狭いながらも楽しい我家」というフレーズがあるけれど、かなり的をついています。
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