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Hon's Restaurant [Food & Wine]

久しぶりの友達とのランチはHon's Restaurant。びっくりするほど広々とした店内はパーティーでも開けそうな空間。

メニューの品数がこれまたびっくりするほど多くて、友達と必死に読みながら(笑)注文した品々。
まずはprawns. たっぷりのブロッコリーと共に。
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そしてお勧めのFried Crispy Noodle with seafood and vegetable. クリスピーな麺の上巨大なイカやエビがドドーンと気前良く乗っています。
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野菜を包んだ湯葉の上に旨味たっぷりのしいたけが乗ったお料理。これ、かなりイケました。
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中華料理はワイワイと数名で色々と注文しながら食べるのが一番。この日は3人で薄味で油分控えめな味付けにモリモリとお箸が進んでしまいました。
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Beauty in the dark [Entertainment]

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ELLE 6月号の表紙はAngelina Jolie.整った目鼻、そしてたっぷりとした唇、と美の条件をすべて揃えた顔は神秘的でもあります。その彼女が主演のディズニー映画Maleficent がまもなく公開されます。

1959年公開の「眠れる森の美女」でオーロラ姫に呪いをかけた魔女、Meleficent.
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奪われた森の王国を守るために氷のように冷たい心の持ち主となってしまったMeleficent. Angelinaが演じると…


頬のこけ具合といい、怪しいまなざしといいキャラに合い過ぎてる!! これは絶対観に行かないと♪
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Singing yogi [Body & Mind]

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今日のHot hathaのインストラクターはWill
「No judgement in Yoga」- ヨガは批判しないこと! 途中隣同士の人と手をつないで大きく伸びをしたりといつもとは違う自由な雰囲気。ポーズの指示も声色を変えて面白おかしくしたり、と皆からも笑いがでます。
それでも何気にポーズはきつく、汗もたっぷりかき始めました。

いくつかのポーズをこなした後、savasana-仰向けになって手足を大の字に広げる休息のポーズで終えるのがレッスンの流れ。灯りを消したり、静かに呼吸を整えて、時には誰かのイビキが聞こえてくる程の心地よい時間。ところがこの日何とWillは歌い始めるではありませんか! 約40度の室温から徐々に温度を下げてもまだまだ暑い室内、更に響き渡る彼の声にくつろぐというよりも、何だか不思議な空間に身を置いてしまいました。

一味ちがうレッスンもあるのね。
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Trip to Alaska (6) [Alaska 2014]

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今回の旅でも様々な出会い、発見がありました。

猫よりも断然犬好きな私だけれど、人なつこくって気まぐれなGinginとは仲良しになりました。エサ箱の近くまで私を導いて「ちょっと開けてほしいんだけど」といわんばかりにスリスリと頭を箱になでつける仕草には大笑い。頭いいのね~アナタ。

ダーリン叔母さんを尋ねて訪問した老人ホームは5階建てのビル。65歳以上から入居可能で日々様々なアクティビティが用意されています。広々と開放的なカフェテリア、スポーツジム、そして各フロアにはソファと共にフラリと立ち寄れるような読書スペース、TV、また会議室を予約して誕生日パーティー等を行うことも可能。日本の叔母が以前入居していた狭いホームとは大違い。東京の地代と比べてはいけませんね。

最後のランチはホームで。家族や友人も一緒に食事をとることができるのです。ヘルパーの人々が
「今日は家族と一緒のランチね!」 と次々と声をかけてきます。叔母さんも
「私の甥がカナダから来たのよ」 と嬉しそう。

この日のメニューは
- Purple salad 
- Fisherman paradise
- Brown rice
- Peanut butter cookie

Fisherman paradise は白身魚、エビ等のフリッター。お皿の半分以上が揚げ物のボリューム。更に手のひら大のクッキーがデザートとしてついてくるのは流石アメリカ。いいのかなぁ、老人ホームでこのメニュー。

「昔のGoaのことは忘れて。Alaskaが私の家よ」と言い切る叔母さん。
弱ってはいるけれど、まだまだ元気な叔母さんを訪ねることができて本当によかった。

そしてダーリン従弟の奥様とのおしゃべりも楽しかった。日本を離れ人生の半分以上をアラスカで暮らし、古きよき日本の良さとアメリカの大らかさを掛け合わせたような雰囲気の彼女とはもっともっとしゃべっていたかったです。

Thank you for all and see you again!
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Trip to Alaska (5) [Alaska 2014]

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初めてのアラスカへの旅、これはまたとないチャンス! 数時間で回れるClacier Quest Cruiseに参加しました。Anchorageよりミニバスで約2時間、Whittierからの出発です。

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アラスカ観光は5月中旬より9月上旬がピーク。クルーズも始まったばかりなので観光客もそれほどなく余裕たっぷりの人数で乗船。船内ではfish & chipsがランチとして含まれ、ビールも飲めるし、なかなかいい気分♪
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絶景かな。
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おおっ、氷河!!
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ユーモアたっぷりの船長の解説に和みながら30分程停泊。崩れ落ちる氷の響きにWOW!!と乗客も大盛り上がり。人間が作ることの出来ない自然の偉大さに圧倒されるばかり。

崩れ落ちた氷をクルー達がすくってスペシャルドリンク「Gracier Ice Margarita」を作っていました。
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氷河を離れると1000を越す鳥達の生息地へ。溢れんばかりの生命の躍動感。
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3.5時間のクルーズをたっぷりと満喫してきました。時間のない方にもお勧めのコース。
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Trip to Alaska (4) [Alaska 2014]

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ダーリン従弟の奥様は日本人。アラスカ暮らし40年以上という方なので英語で話したほうがお互いラク。日本語は敬語を使うと距離感が出てしまい、本音の会話にたどり着くまでに時間がかかるから。

「近くのトレイルを歩いてみる?」と奥様に誘われて早速出かけた私達。ダーリンのインドな家族や共通の親類などの話で盛り上がっているところに、草の向こうに見えてきた茶色い動物。

「アレは何?」と尋ねると
「Wow, it's MOOSE!! Let's turn back!」 

カメラを構えることもなく急いで歩いてきた道を引き返した私達。体重約800kgのムースは時に道路に出没して車を壊したり、最近ではアラスカ大学近くを歩いていた老人を襲って殺してしまったという悲劇もあったとのこと。写真はWEBより拝借。このように母1人、いえ母1頭、子1頭の親子連れだったのです。ちらり見だったけれど、可愛かったです。

この日の午後は娘さんのバイオリンの発表会。様々な年齢の子供達が大熱演。この男の子、3歳! 手のひらに乗りそうな小さな小さなバイオリンです。
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5歳のお兄ちゃんは暗譜で堂々と演奏。将来が楽しみな兄弟です。
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そして17歳の娘さん、難曲をしっかりとこなしていました。4歳から始めたバイオリン、ご両親の愛ですね。
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ところが最近はバイオリンには殆ど興味がなく練習もやる気がないそう。難しいよね、ティーンエージャー。
続けて欲しいけれど、こればかりは本人次第。

Thank you for the music.
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Trip to Alaska (3) [Alaska 2014]

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ぐっすり眠った翌朝はダーリン従弟の案内で自然を大満喫。まずはEarthquake Parkへ。1964年3月28日に発生したアラスカ地震の記念公園。それにしてもEarthquake Park(地震公園)って名前がなんとも…

続いて多くの鳥が生息するPotter Marshへ。
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背後にそびえる山々の美しさに圧倒されます。
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どちらも従弟宅から車で約15-20分の場所。夏は近所のトレイルを散策し、冬は同じ場所をスキーで楽しめるという地。自然の中での生活を楽しむという環境、どことなくバンクーバーに似ていますね。
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Trip to Alaska (2) [Alaska 2014]

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「Aunty Mariaに会いに行くよ」とダーリンが従弟に連絡すると「じゃあウチに泊まればいいよ」という言葉に甘えて彼等の家に滞在することに。Seattleに住む従弟のお姉さんも合流し久しぶりの再会。

5月にしては珍しく気温の上がったAnchorage. 到着日のディナーはBBQ.

ダイニングテーブルもしっかりセットされて準備万端。
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日本人の奥様はいなりずし、照り焼きビーフ等を細々と用意してくれました。ナーシングホームで暮らす大叔母さんを迎えて皆勢ぞろい。

おっ、ダーリン、早速アラスカ・ビールですか。
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今ブログを書き始めて気付いたのですが、今回の旅、食べ物写真が殆どありません(笑)。皆でワイワイとおしゃべりしながらの食事だったのですっかり写真を取り忘れました。
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Trip to Alaska (1) [Alaska 2014]

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晴れた空~♪ 我家のバルコニーから見える風景とほぼ同じだけれど、気温がちょっと違うのですよ。フフフ。

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Victoria Dayの連休を利用してダーリンの大叔母さんが住むAnchorage に行ってきました~。バンクーバーから空路3時間。何とまあ近いことでしょう。私達2人にとって初めて訪れる場所。どんな日々が待ち受けているでしょうか。
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The Nosherie [Food & Wine]

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おや、こんな場所に? と危うく通り過ぎてしまいそうなダウンタウンの中心部のカフェ。オープンしたばかりのようです。
広々とした空間はシンプルな作りでのんびりとくつろぐことができそう。早速スープ&サラダセットを注文。
この日はトマト味のスープとサラダはその場でビネグレットに混ぜてくれる新鮮さ。
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フィグとクランベリーが混ざった甘味のある楽しいサラダと、トマトの酸味が効いたスープとの組み合わせはなかなかよい選択でしたね。ランチタイムをちょっとはずした時間帯はお客さんもそれほどいなく、ゆったりと過ごしました。

The Nosherie
575 W. Georgia Street
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Addiction [Body & Mind]

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「今日もヨガのレッスンに行ってくるね」と言うと
「ああ、addictionね」 と口の悪いダーリン。

Addiction - 中毒。一般的にはアルコール、たばこ、ドラッグ等に用いられる言葉。ヨガをしたこともない人にそんなことを言われたくないわ! とプンプンしつつも、たった数十分間の中での緊張と緩和、心身のストレッチを体感してしまうと、日々続けたくなるのは事実。

さらに続けることによって、前回はできなかったポーズがちょっと楽になったり、レッスン後の筋肉痛が少なくなったり、よく眠れるし、といいことづくめ。

朝目覚めたら瞑想、大きくストレッチして体を目覚めさせて、ゆったりとヘルシーな朝食、そう、フルーツ&スムージー等をとり、午後にもレッスン、1日の終わりには瞑想をし感謝をして眠りにつく…という生活を1ヶ月程、いえ、できるなら数ヶ月どこかの地でいつか過ごしてみたいもの。やっぱりヨガ発祥の地インドかな?
実際はあの暑さと喧騒、埃、人の多さ、雑多さ…を考えるとそうそうゆったりとは過ごせないこと間違いなし。しかもインドに行きながらダーリン家族に会わずにヨギー生活で過ごすなんてことはありえないでしょう 笑

ああ、週2,3回ヨガレッスンをし、インド料理を食べて過ごすならば今の生活と変わりないか 笑
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English Vinglish [Entertainment]

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インドで暮らす主婦Shashi。日々家族のために料理を作り、子供の世話をしているけれど、夫と子供達が英語でジョークを言い合っているのが理解できない。そんなある日New Yorkに住む彼女の姪の結婚式に招待され家族よりも一足先に旅立つことに。初めての1人旅、初めてのアメリカ。Shashiを待ち受けているものは…

ダンスや音楽が延々と続くイメージが多い(確かに多い)Bollywood映画の中、ほのぼの、しみじみと味わった作品でした。ManhattanでESL (English is second language)クラスに通うことにしたShashi。クラスメート達がとても個性的。自分がカナダに来て最初の学校に通った頃を思い出しました。カナディアンのクラスだろうと思ってドアを開けると、ケニア出身の先生、クラスメートは90%が移民。香港、パキスタン、韓国、インド、インドネシア、台湾、ウガンダ…とそのバラエティさに初日から衝撃的でした。

富と名声、そして英語を理解できること‐ が現代インド人の三種の神器と言われているけれど、一般主婦はそれがかなうのか? をコミカルに、ちょっとハプニングあり、そして最後はホロリと。

Shashiを演じたのはまさにインド美女のSridevi. フランス人クラスメートが彼女の瞳に吸い込まれたのも無理はないでしょう。

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