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Grace Symmetry [Entertainment]

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Ballet BC のボランティアは特別な時間帯を除いて、同日の公演を無料で楽しむことができるというおまけつき。今夜のお仕事は開演前と休憩時にロゴ入りTシャツを販売するというもの。前回は2,3枚位しか売れなかったので今回もヒマだろう、と思っていたらなんと16枚売上ました~。公演にちなんだイラスト入りの長袖シャツが人気の品でした。

さて、公演Grace Symmetryは全てコンテンポラリーダンス。出演ダンサーは以下の人々。
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コンテンポラリーはあまり興味がないなぁと思いつつ席に座ると、なんと小編成オーケストラの生演奏。これは思わぬ嬉しさ。音楽と体の動きがピタリと合う様子は素晴らしかったです。
最低限の照明、ステージセット、そしてシンプルな衣装は華々しいグランド・バレエとは全く異なる世界。好き嫌いは別として、なかなか面白い舞台でした。
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Reading is good [Books]

初めてバンクーバーに来て愕然としたのが本屋の少なさ。私の住んでいた東京、そして実家近辺でも各駅に必ず書店があり、読むのも買うのも全く苦労した覚えがなかったのに。

今回の旅でもつなぎの時間にフラリとのぞいてみました。いや~文庫本の量がスゴイ!。この大きさと手軽な価格。読まないと人生、損をしそう。

パラパラとめくって面白そうだったので買ってみたのは藤井孝一著「読書はアウトプットが99%」
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ただ読むだけでなく、友人との会話で本の話をする、ノートに記録する等活用しないで読書したとは言えない。という徹底振り。この人、月5万円書籍代に費やしていたこともあるそうです。ビジネス書の活用が多いようで、小説は「余暇の時間に」なのだそうです。彼の生活を全て真似るかどうかは別としてもアウトプットをする、記録をつける、という点は大いに活用したいと思います。

いくつかの書店で売上トップとなっていた曽野綾子著「人間にとって成熟とは何か」
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「憎む相手からも人は学べる」 「うまみのある大人」は敵を作らない… 等心に響く短文が綴られています。
小気味良い文章の流れが面白く、彼女の小説を以前に読んだ事を思い出しました。

縦書きの日本語を読むのは本当に久しぶりで、数ページも持つかなぁと恐る恐る読み始めてみたけれど、2冊とも最後まで読み終えることができて一安心。

「文庫本はポケットサイズ。いつでも持ち歩いてどこでも手軽に読むことが出来ます」と藤井氏。北米のものと比べてみるとその違いが明らかに!
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ポケットどころか、バッグのサイズによっては入りきりません 涙。 電子書籍が普及する理由がよーくわかります。

資格を取る、クラスに参加することも大事だけれど、本から得られる知識は計り知れません。ジャンルを問わずに、もしくは1つのテーマを数冊の本で読み比べて深めていくのも楽しいでしょう。
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Snow, and... [Tokyo 2014]

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この3日間バンクーバーも雪!ダウンタウンは殆ど溶けてしまったけれど、郊外の我家近辺はまだ雪国状態。

雪から始まった2月の日本への旅、予想外の寝袋体験、家族、友人達との再会、ヨガレッスン、日帰り京都旅…と盛りだくさんに過ごしてきました。

いつも帰る度に色々と印象があるのですが、今回は電車内のマナー。「携帯はマナーモード」がしっかり守られ、着信した場合は次の駅で下車して話す程の徹底振り。これには感心しました。鳴らし放題、しゃべり放題のバンクーバーの車内とは大違い。ルールに従う環境があるということ、素晴らしいですね。

「時間を守る」カルチャー。
Time is moneyは他人の時間もむやみに奪ってはいけないのです。人を待たせたり、遅れる時に全く連絡をしない、ということはメールや携帯電話がある今日言い訳になりませんから。

自動ドア&ウォッシュレット
ショッピングモールでさえも自動ドアを殆どみかけないカナダ。足を踏み入れた途端にドアが開く感覚を久しぶりに楽しんできました。ウォッシュレットに至っては…笑える感動です。

出発日、成田空港での食事はお箸で食べるパスタ。ウェイトレスの女性達はほぼ全員マスク着用。表情も見えず、異様な雰囲気と思うのは私だけ?
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時間を作ってくれた家族、友人達に感謝です。元気な笑顔で再び会えるのを楽しみに♪
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Masquerade Ball [Canada, but INDIA!]

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在バンクーバー インド・ゴア出身者協会主催によるMasquerade Ball。今回は次世代を担う20代の若者グループが企画しました。

ドレスコードは赤または黒のフォーマル。とは言うものの数名はジーンズやブルー、ピンクのドレスもいたりしてその辺りはちょっとゆるめ。

インドの人々の時間感覚のずれとして、開始時間2時間後位にようやく会場が賑わってくるのもいつものこと。ブッフェディナーが終わると待ちに待ったダンスタイム。
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ラインダンスはなかなか盛り上がりますよ。
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若者グループは幼い頃にカナダに移民してきたか、もしくはカナダ生まれ。とはいっても子供の頃より家族ぐるみで様々なパーティーに参加しているのでマナーを心得ています。一方私達の隣のテーブルはほぼ全員カナディアン。ドレスコードも守らず(知らなかったのかな?)各自スマートフォンに集中してダンスも殆ど楽しんでいません。目の当たりにする違いを面白く見つめていました。

パーティー音楽担当DJもコミュニティの人。彼はその日の客層によって絶妙に音楽を使い分けていきます。最初はスローなちょっと古めの音楽でミドルの人々を楽しませ、徐々にJive, Rock'n roll とノリをあげていき、cha-cha, line dances, そして最近のヒットナンバーへ。最後はクラブのノリとなり、エネルギー溢れる若者達は踊り明かす…という流れに。
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会場を後にしたのは午前2時。まだまだいけるかな?
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Tokyo trip 2014 (11) [Tokyo 2014]

旅の最後のディナーはグルメなお友達いっこさんにお願いしてPaul Bocuse GINZAのワインの集いに便乗参加してきました。

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「7時を少々回ってしまいましたが、本日は当レストランにお越し頂き誠にありがとうございます…」と律儀なご挨拶から始まり、今日出されるワインと料理の説明がされている間私達を含む100名程の参加者はおしゃべりもせず静かに聴いています。 ああ、カナダのワイワイとしたパーティーやレストランに慣れているとこの状況は何とも新鮮。

Salade d'asperges verts el de calmar au mimosa, glace fromage blanc a l'orange
グリーンアスパラガスと小イカのミモザ風サラダ オレンジ風味フロマージュブランのアイスクリーム添え
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おおっ~美しい! と一皿目から感動。料理は見た目も味わいの大きな要素なのですね。アペリティフは当然ミモザで乾杯。

2009 Georges Dubceuf, Cuvee Prestige Saint Veran
Souffle de daurade aux champignons duxelles, sauce vin blanc aux fines herbes,
etuvee de pois et de risoni, point de tomate
マッシュルームを詰めた真鯛のスフレ 香草薫る白ワインソース
数種の豆とリゾーニ トマトのポワンをアクセントに
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爽やかながらもしっかりとした味わいのシャルドネ種ワインとクリーミーなソースとのマリアージュ。

2009 Chateau Saint Valentin Saint-Emilion Grand Cru
Croustillant d'agneau, sauce vin rouge ah thym, pommes dauphinoise au fourme d'ambert
子羊のクルスティヤン タイム風味赤ワインソース
フルムダンベール入りポテトのドフィーヌ風
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大好きな子羊は薄いクレープのような皮に包まれて登場。ワインは季節にちなんでSt. Velentine。Saint-Emilionは10年程前に訪れた場所。懐かしさと共に味わいます。

今回はいっこさんの職場のグループに混ぜていただきました。皆さんバリバリとお仕事をされている元気な女性ばかり。ここでもパワーチャージです。

おしゃべりも弾んでいるうちにデザートへ。
Rozes, Tawny Porto
Far Breton aux figues, essence de vin rouge, crème glacee au chocolat amer
温かい無花果のファーブルトン 赤ワインのエッセンスとほろ苦いグラスショコラ
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ほんのりと温かいイチジクのタルトは絶妙な味わい。さらに濃厚なチョコレートがこれまた...!!! 

全てがほどよい量というのが何とも見事な日本のフレンチを大満喫。ふと時計を見ると9:30過ぎ。見渡せば他のお客様は殆ど退席した後。2時間半できっちりとディナーを終了できてしまう日本の人々、スゴイ!

いっこさん 素敵な時間をありがとうございました。
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Tokyo trip 2014 (10) [Tokyo 2014]

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六本木ヒルズ内にある森美術館で開催されているAndy Warhol - 15 minutes eternal「永遠の15分」展。
彼の「将来誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」という名言がテーマ。

入口に展示されているポップなオブジェ。会場に入る前のワクワク度が一気に増します。
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グラフィックデザイナーからロックバンドのプロデュース、ショートフィルムの作成、そして画家へ…と多彩な活動を続けたAndy。58歳の若さで亡くなってしまったとは知りませんでした。

700点に及ぶ初期から晩年までの作品と資料の展示は見所満載。東京・六本木という場所と彼のアートはまさに至極のマリアージュとも言えるでしょう。

ポップなアートに囲まれ、すっかりエネルギー充電。Tokyo、やっぱり楽しい♪
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Tokyo trip 2014 (9) [Tokyo 2014]

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「祇園さん」とも呼ばれ地元の人々に古くから親しまれている八坂神社。神々しい朱塗りの門に轢かれて入ってみました。
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「恋愛成就」というお守りもあり、境内は多くの女性参拝者で賑わっていました。神に祈って恋愛成就できれば苦労しないよね(ちょっとオバちゃん発言 爆)。

京都に行ったら是非訪れたかったのが抹茶を美味しく飲める場所。偶然見つけたのが福寿園京都本店。
早速入ってみましょう。
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抹茶カプチーノを注文。するとまずwelcome drinkとして水出し煎茶が出されました。柚子の香りがすっきり。
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そしていよいよ抹茶カプチーノ。添えられている小さなお菓子も抹茶味。なかなかいけます。
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店内にある京都ガイドを読みながらほっと一息。カナダのコーヒーカップの半分程の大きさだったので、一気に飲み干してしまいそうだったけれど、そこは京都。優雅に楽しみましょう。

「3回乗ればお得」というバス1日乗車券を思いっきり有効に使い楽しんだ今回の旅。経路的に無駄な動きをしてしまった部分もあるけれど、そこも旅の楽しさ(ということにして)。

17:26京都発のぞみは出張帰りサラリーマンでほぼ満席。席につくやいなや「おつかれさま~」と缶ビールを開ける人、パソコンを立ち上げレポート入力している人、とさまざま。

日本のどこかに私を待っている場所があるかもしれない。
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Tokyo trip 2014 (8) [Tokyo 2014]

タイトルにいつわりあり、のKYOTO tripをもう少し。

天満宮を後にすると金閣寺行きのバスを発見。それじゃあ行ってみるかと乗り込んだ私。市バスの案内は日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語サービス。京都、国際観光都市ですね。

ぴっかぴかの金閣寺。
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じゃあやっぱりここも行かないと、と銀閣寺。
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寺そのものは小さいけれど、周りを囲む緑がそれはそれは美しい日本の自然美。
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もう1箇所位行きたかったけれど、あまりの空腹に耐えかねて昼食をとることにしました。銀閣寺近くの名大おめんへ。何とNew Yorkにも支店があるそうです。
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昼食クーポンを利用して、てんぷら付の豪華なうどんセット。まず運ばれてきたお皿から素晴らしい品揃え。
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繊細な味わいに舌鼓を打っていると、支払いに手間取っている外国人グループが。日本では珍しいなと聴くともなしに耳に入ってきたのは「テーブル毎の会計は現金またはカードで。混合はできません」ということ。
「オオキニ、ビキニ、ズッキーニ!」とうかれているMikeの分をBobが立替え、Maryは払い忘れ…と彼等も混同中。10分程して解決した模様。

…と気がつけばメインの豪華うどんとてんぷらの写真をすっかり撮り忘れてしまいました。 もぅ、がっくり。
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Tokyo trip 2014 (7) [Tokyo 2014]

建仁寺を後にし、フラフラ歩いていると…祇園についてしまいました。

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一人旅とは気ままなもので、次に行く場所をバス経路で眺めながら移動するのも楽しいもの。いくつか行きたい場所もあったけれど、そこは臨機応変に。

ひょっとしたら梅が咲いているかも、と行って見たのは北野天満宮
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梅は2-3部咲き、といったところでしょうか。有名な梅園の開花には未だ早かったようです。
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パンパンと手をたたいてお祈りするのは何ともすがすがしい気分。拝観料がないというのも入りやすいものです。笑
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Tokyo trip 2014 (6) [Tokyo 2014]

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東京で働いていた頃朝6時発ののぞみに乗って日帰り大阪出張もしたなぁ…ということは日帰り京都もできる! と思い立った私、10数年ぶりに京都に行ってみることにしました。
今回はJR東海の「ぷらっと日帰りプラン」を利用。列車と昼食等のクーポン付でお得なのです。

イルカの顔のようになめらかな車体がすーっと静かに到着。出張らしきサラリーマンの人々と共に乗り込みます。
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2時間10分で京都駅着。まずは駅内の観光案内所で市バス1日乗車券(500円)を購入。
「主要観光地はほとんど回れます。3回以上乗るとお得どす」 とのこと。
まずは三十三間堂へ。
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内部は撮影禁止ですが、重要文化財の千体千手観音立像がずらりと並ぶ様は圧巻。会いたい人に似た像があるとも言われています。

次のお寺へとバス停で行き先を確かめていると
「おねえちゃん、どこ行きはるの?」 と犬を連れたおばあさんに尋ねられました。
「けんじんじ です」
「????」
バス停に表示されている建仁寺を指差すと
「ああ、けんにんじさん、ね。XX番でもXX番でもいけますよ」 
ほのぼのとした気持ちになりました。

京都最古の禅寺 建仁寺
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「写真はご自由におとりください」と入口で言われて中に入ってみると…
おおっ、これは!!! 国宝の風神雷神図屏風ではありませんか!
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おおっ、こんな襖絵も大胆な空間で公開されているとは!!!
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太っ腹なお寺だなぁ、と感心しながらパンフレットを見ると「通常は高精細デジタル複製を展示」とありました。そうか、そういうことができるのね。
こちらは法堂天井画 小泉淳作筆「双龍図」。空から龍が降りかかってくるような勢い。
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小春日和の庭を見ながらくつろぐこともでき、なんとも穏やかな一時。
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Tokyo trip 2014 (5) [Tokyo 2014]

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Japanese Yoga class.

別友人とのディナーまで時間があるので、1度ホテルに戻りくつろいでいるところに目に入ったのがホテル内で行われているヨガレッスンのチラシ。早速問い合わせるとクラスに空きがあるということなので行ってみる事にしました。

しなやかで折れそうな位にほっそりとしたインストラクターにより、静かにレッスンが始まりました。
「今日は寒いので床暖房を入れておきますね」
…うーむ、床暖房のヨガと初体験。次第に手が汗ばんでいき、うまくポーズがとれません 涙。するとすかさずインストラクターはウェットティッシュを持ってきてくれました。そうか、ウェットティッシュね…と日本の細やかな配慮に感動。

インストラクターは1つ1つのポーズについて「xx筋を伸ばして代謝を高めていきます」「このポーズをとることにより消化作用を促していきます」と細かく説明。ヨガの境地というより美容効果促進、という雰囲気でそれはまた面白い。

レッスンの最後は「神聖なるヨガの元、今日一緒にこの時間をわかちあえたことに感謝します」(的な内容)
「ありがとうございました」 と日本語で挨拶。ナマステではないのね。

レッスン後にインストラクターにバンクーバーから来てホテル滞在中だと声をかけると、彼女の妹さんは現在ビクトリアにいるということで話しが盛り上がりました。

久しぶりの日本でのヨガ体験、体も心もストレッチでき、すっかり元気になりました。
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Tokyo trip 2014 (4) [Tokyo 2014]

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祝日の火曜日は幼友達と連れ合って東京丸の内へ。丸の内南口は美しく改装されていました。
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お目当ては三菱一号館美術館で行われているThe Beautiful- 英国の唯美主義展。

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英国人建築家ジョサイア.コンドル設計1894年竣工の三菱一号館から始まった丸の内の歴史。赤レンガのこの美術館は2010年に美術館として復元されました。

19世紀半ばの英国。古い慣習から解放され「新たな美」を見出すべく若手芸術家の間で沸き起こった唯美主義。絵画だけでなく、室内装飾、調度品も美しく飾りたてられていくのです。
そして唯美主義の究極であるデカダンスへ。ビアズリーの原画のいくつかに出合うことができたのはとても嬉しかった。
この展覧会のポスターになっているアルバート・ジョセフ・ムーアの「真夏」。よくよく見るとマリーゴールドの花輪がかけられ、オレンジのサリーのような衣装をまとった女性達はどことなくインドの影響があるようにも見えます。建物と展示品が自然な調和を奏でているとても興味深い展覧会でした。

優雅な一時を過ごした後は隣のカフェへ。こちらは三菱一号館創建当時の銀行営業室を復元した空間。天井も高くクラシックな趣き。
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盛り沢山のランチセットを注文。サラダ、カモのロースト、ポテトグラタン、サンドウィッチ、さらにスコーンまで。
美しい盛り付けに大感動。友人との会話もちょっと厳かな雰囲気に(…?)
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約30年前に社会人としての一歩を踏み出した丸の内。懐かしい場所は洗練した新スポットとして現代を生きています。
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